こんにちわ!IT留学ポータルの河村です!
最近Airbnbというものが話題になっています。ご存知の方が多いと思いますが、こちらのサービスはホテルではなく、一般の人が余っているあき部屋などを旅行者に対して貸せるシステムです。ただのあき部屋に限らず、おもしろいものでは何かのアニメのキャラクターの部屋や日本ではお寺、海外ではなんとお城に宿泊できることもあります。この記事ではそんなAibnbの裏の事情について少し触れていきたいと思います。

話題の裏にはやはり問題も

こんなにユニークで人気のAibnbでもやはり問題はあります。どんな宿泊施設も持っているいるような悩みはもちろんありますが、Aibnbだからこその問題もあります。それは人種差別です。おそらく日本人にはあまり馴染みのない問題だと思いますが、今は多くの外国人が訪れ東京では外国人を見ないことはありません。そんな時に起きたこの問題は決して日本人も目をそらすことはできません。

今回の問題はアメリカでAibnbを利用して部屋を宿泊施設として貸し出すホストが黒人のゲストの予約を断ったとして問題になりました。なぜこのような表向きにわからないような問題が今回わかったのでしょうか。それは悲しいことにもホスト本人がゲストの宿泊を黒人という理由だけで断り、さらには黒人を侮辱するような言葉を何回も使用したために発覚しました。このような例は初めてではないようで、他にも宿泊を断られた黒人ゲストの白人の友人が予約を再度行ったところ、予約ができたなどただ単に黒人が理由というだけで断られるという差別が少なくありません。

今回はこのような問題が確認され、そのホストが初めてAibnbのプラットフォームから永久追放されたとして注目されました。人種差別はこの時代にはすでに表向きではほとんどなくなったように見えているが世界ではまだまだ横行しています。

Airbnbは日本でもかなり使われており、また外国人が利用するというケースもかなり多いです。しかし日本では黒人を差別するという概念がほとんどありません。これはさらにグローバル化している社会では非常によいことで、未だに世界に残る差別を日本人が補えることができます。