前回今すぐIT人材を目指すべき3つの理由などと偉そうなことを書いている最中、ハッと気付いたのです。”俺、IT人材じゃない”と。これは事件ですね。あんなにIT人材目指しなよみたいなことを書きながら、その筆者が未熟者なのですから。これはまずい、と思い真のIT人材になるべく、備忘録を兼ねて学んだことを定期的に書いていこうと思います。IT初心者の筆者が、これからITを学習しようとしている方のお役に立てれば幸いです。

WEBディレクターを目指して

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はじめに筆者の自己紹介を簡単に。
年齢:26歳
性別:男
学歴:地方私立大卒(文系)
職歴:非IT企業3年勤務
ご覧の通り、高学歴でもなければ理系出身でもなければIT企業で働いたもことない、よくいる?社会人4年目です。そんな筆者がIT学習を始めようとしている理由はズ”WEBディレクター”を目指しているからです。WEBディレクターは、WEBサービスの指揮を執る監督的な存在です。サッカーも同じですが、監督が全てのポジションの役割を理解し的確な指示を出せなければ、チームは勝てません。これはWEBサービスも同じです。良いWEBディレクターからは、いくつもの良いWEBサービスが生まれています。筆者はWEB界のモウリーニョになることを夢見て、その一歩を踏み出します!

IT初心者が最初にするべきこと

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レンタルサーバーを借りる

形から入る派の筆者はまずここから始めました。サーバーはロリポップで、スタンダードプランを申し込み。有料のレンタルサーバーを選んだ理由は、独自ドメインが欲しかったから!独自ドメインを手に入れることでサイトを管理する会社が倒産する際、別の管理会社に移ることでウェブサイトが消えることを回避できます。費用は月額500円〜から入れて、独自ドメインやオプションを付けても月額1,000円程度なので、これは買いですね。

wordpressで自分のサイトを作る

wordpressは、CMS(Contents Management System)というものの一種です。WEBサイトを作るためにはHTML,CSS,Javascript,PHP,MySQLなどの知識が必要ですが、wordpressは基本的な構造部分はすでにできた状態であります。まずは、このwordpressを使って自分のサイトを作ってみると、WEBサイトの全体が見えると思います。”木を見て森を見ず”にならないよう、全体の森を把握した上で、1本1本の木であるHTMLやCSSの学習をしていく方が効率的だと思います。