こんにちわ!IT留学ポータルの河村です!
前編では留学先を選ぶ際の重要なポイントについてお話ししてきました。
そして後編では最も重要な留学中の過ごし方についてお話ししていきたいと思います。おそらくみなさんは英語を話せるようになることを目標に海外留学をすることがほとんどでしょう。

ですがほとんどの学校は日本の授業のように1日中授業があるところはほとんどなく、留学期間は非常に自分の時間が有り余り、その時間をいかに有効活用できるかがキーポイントになるでしょう。

外に遊びに行こう!

では実際にはどのような過ごし方が理想的なのでしょうか。
基本的には英語を勉強してきているわけですので英語の勉強は大前提です。学校の授業は休まずいき、授業内で習ったことはしっかりと復習し、できるだけその日の内に覚えることです。ここでよく勘違いする人は学校が終わった後もひたすら机に向かって勉強をしようとします。

しかしその方法では筆記試験などでは高得点を目指せるかもしれませんが、英語を話せるようにはなれないでしょう。学校での授業が終わったら友達とできるだけ外に遊びに行くことが英語を話せるようになる近道です。そしてその隙間時間に机で勉強をしましょう。

プログラミングを勉強しよう!

英語を勉強し、友達と遊びに行ってもまだまだ時間は余ります。
その時間にするべきことはプログラミングの学習です。一体なぜプログラミングなのかというと、英語を勉強するにあたっての最終的な目標は世界にでるためです。そしてこのグローバルな世界で戦っていくためなのです。それを考えたときに現在はグローバルな世界だけでなく、ITの世界でもあり、この2つを掛け合わせた時に初めて世界に通用するパーソンになれるのです。

プログラミングと聞くと最初はかなり難しいものだと敬遠しがちです。確かに勉強は必要ですがそれは何ごとにも必要なことであり、プログラミングは意外にも初心者からでも始めやすいものなのです。パソコン1つあれば空いた時間にいつでもプログラミングを勉強でき、さらに現在プログラミング人材はかなり不足しています。
もしあなたが英語を話して、プログラムを書くことができたならばあなたは日本にとって今最も必要とされている人材になることができるのです。