こんにちわ!IT留学ポータルの河村です!
近年は様々なテクノロジーが発展し、私たちの身の回りのパソコンや携帯も最新のIT技術によってさらに発展してきました。そのおかげで私たちの生活はますます便利になり、昨日まではできなかったことが今日ならできるようになっているといっても過言ではありません。

新しいものをあなたは作ることができるか

ではこれらの便利な製品やサービスをみなさんはただ使っているだけでしょうか?おそらく多くの人がYesと答えるでしょう。そしてまたそれらにどのような技術が使われ、どのような仕組みで成り立っているかさえも理解していない人がほとんどでしょう。

こんなにも世界がIT技術に対して真剣になっているにも関わらず、わたしたちはそのほとんどをただ利用しているだけです。現段階ですでに会社で働き、社会に貢献してきた人たちによって今の社会は作られています。そして現在学生であるみなさんがそれを引き継いでいく番なのです。

では一体引き継ぐとはどういうことでしょうか?ただ大学を卒業し、そのまま自分が受かった会社に入り仕事することが仕事を引き継ぐということなのでしょうか。おそらくそれでは社会に対してさほどの変化も生み出さず、貢献できることも少ないと思います。現代の学生にはただ大学の単位を取り卒業して、先輩に仕事を教わって同じように仕事をこなしているだけでは足りないのです。

現代の学生はITを学ぶべき

では現代の学生は何が足りていないのでしょうか?それはITの知識です。一般的にパソコンの技術といっても色々なものがありますが、今学生が学ぶべきことはITです。実際最近ではテレビやインターネット上で目にするのではないでしょうか。そして学生自身も少なからずITを学ぶべきだと思っている人はいると思います。

今わたしたちはITが急激に発展している真っ只中にいるのです。にもかかわらず多くの人がそれを利用するだけで、自ら習得しまた何か新しいものを世界に生み出そうという意識があまりありません。英語に関してはグローバルな人材が必要ということで前々からかなり注目されていますが、現代ではグローバルな人材というのは当然のことであり、むしろITの知識があればグローバルな人材よりも世界に通用する可能性が高いのです。

もしあなたが英語を話せても話せなくとも、ITを習得すればあなたが世界を変えられる可能性があるのです。大学4年間の有り余る時間をぜひITの学習にあてることを勧めます。