こんにちわ!IT留学ポータルの河村です!
季節によって色々なスポーツが楽しめる日本では、大学生は春にはキャンプ、夏には海、秋には山に出かけたり、冬には最も人気なスノーボードなどにサークルなどでいく機会が非常にあります。それは大学生だけでなく社会人も一緒で季節により色々なイベントがあります。そんなときは決まって車を出し合い、大人数でいく機会のほうが多いと思います。しかしそんなときに必ず起こる問題は、誰かが迷子になってしまうことです。またはグループ同士で離れ離れになってしまうことも少なくないでしょう。

スポーツしながら会話を楽しもう

そこで今回はそんなスポーツ好きな大学生や社会人の方々に役立つ『BONX』を紹介したいと思います。このBONXは簡単にはトランシーバーのような機能で、Bluetoothを使いご自分のスマートフォンと接続して専用アプリを使います。複数人がこの小型デバイスを使うことによりリアルタイムでどんなスポーツをしていても会話を楽しむことができます。

スポーツをしているときに会話をすると様々な雑音が入ってしまいそうですが、東大生発ベンチャーのフェアリーデバイセズが開発した音声認識技術によって人間の発話だけをキャッチすることが可能になっています。スポーツによっては時速何十キロもでるスポーツもあるので外部ノイズを拾ってしまうものだと機能しません。その点BONXはスポーツ時の会話には一番適したデバイスでしょう。

少しの気づき

このBONXは元東京大学の宮坂貴大CEOによって生み出されたました。宮坂貴大CEOはもともとスノボーが好きで大学在学中もよくいっていたようですが、GoProの成功にインスピレーションを受けてこのBONXのアイデアを思いついたそうです。宮坂貴大CEOだけでなく若者の視点からは多くのビジネスチャンスが発見できます。もしかしたら他の大学生もなにかアイデアがあればそれを共有することによって世界に発信できるかもしれません。

今回の宮坂貴大CEOのケースでは本人はエンジニアなどではありませんでしたが、東京大学という優秀な人たちが周りに多くいる環境だからこそ、このビジネスができたということもあります。しかし実際に生活しているとなかなかエンジニアやプログラミングをできる人たちに出会うことはないでしょう。せっかくよいビジネスアイデアがあるにもかかわらずプログラミングなどの知識がないだけに、そのアイデアを実現できないのはもったいないことです。プログラミングなどは初心者でも始めやすく、最近ではIT留学なども充実しているので、ぜひ大学生の方など時間に余裕がある方は選択の1つにいれておくのもよいでしょう。