こんにちわ!IT留学.comの河村です!

この記事をスマフォで読んでいる方もいらっしゃるようにスマフォは日々の生活では欠かせないものになりました。逆にスマフォがなっかた時は何をしていたのかと思うほどです。

そんな便利なスマフォですが、そこで1つの課題が充電の持ちです。位置情報サービスやゲームを使ったりして気付いたら充電がかなり減っていた!といったことは誰にでも経験があると思います。

スマフォの充電事情は色々あることかと思いますが、その充電をコードやコンセントを使わないで実現できる画期的な『充電テクノロジー』が話題になっていますので紹介したいと思います。

wireless充電器|Cota

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(出展:OSSIA)

普段充電をする際はプラグとコードは必須です。今考えられる充電器はほぼすべてがコードを必要とします。しかし今回ご紹介する充電器『Cota』はなんとwireless。wirelessで充電するとはどういうことでしょうか?

ワイヤレス電力で常にフル充電

Cotaは世界初のワイヤレス電力テクノロジーです。ワイヤレス充電器はスマフォやリモコン、ウェアラブルつまり衣服や腕時計のように身につけて使うコンピューターを常に充電することができます。

Cotaの充電は一定の範囲にあるiPhoneを自動的に充電してくれるという仕組みです。種類は”Local Area Charger Personal”と”Area Charger”という2つの方法があります。前者は9メートルという広範囲で電力送信が可能で、後者はオフィスのデスクなどにも設置でき2メートルの範囲で送電が可能です。

iPhoneがその範囲に入れば自動的に充電を開始して、デバイス側からも充電残量を伝えることで充電が少ないデバイスを優先的に充電することも可能にします。

Cotaがあれば充電の心配は必要なくなり、うっかり充電し忘れて使い物にならなくなるといったこともなくなります。この電力テクノロジーですべてのデバイスが常にフル充電という未来もそう遠くはなさそうです。

厚さ0.4mmのiPhone無線充電パット|Slimo

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(出展:engadget)

SlimoはiPhone向けの超薄型ワイヤレス充電んパッチです。薄さ0.4mmのパッドをiPhoneの後ろにつけて無接点充電を可能にする製品です

場所を問わずどこでも充電可能

Slimoは超薄型のパッドをiPhpneの背面に貼り、充電できる仕組みです。この充電方法で電車やお店など場所を問わずどこでも充電が可能になります。たとえ外出が多くて充電ができなくても、Slimoがあればすべて解決します。

現在Slimoは量産化のための資金を募っている状況ですので、もしかしたらすぐにでも私たちの元へもくるかもしれません。

体の動きで充電する|AMPY

gigamen_Ampy02(出典:GIGAMEN

AMPYはワイヤレス充電器ではありませんが、AMPY自体で電力を生み出すことができる充電器です。それもヒトの運動エネルギーを捕らえ、蓄電し、充電を可能にします。

あらゆるUSBデバイスを充電

AMPYはiPhone、Android携帯、その他のUSB電源機器の充電を可能にします。AMPYはヒトの運動エネルギーを元に電力を蓄積しますので、ジョギングや旅行者で多く外出する方へおすすめです。この充電器があれば外出先でつい充電を使いすぎても、歩いたりしているだけで無限に充電することが可能になります

これがどうゆう仕組みなのかというのはファウンダーのTejas Shastry氏が次のように述べています。


「ユーザーの動作が内部の誘導子の磁石を回転させ電流が生まれる。これがリチウム電池を充電する。Ampyの出力は数百ミリワットに上る。1万歩でスマートフォン 3時間分の発電量となる」(引用:TechCrunch)

仕組みは少し難しいですが、自分の運動エネルギーだけで充電が可能というのは素晴らしい技術です。

まとめ

今回は3つの画期的な充電器を紹介しました。どのサービスもとても素晴らしい技術で実際に私たちの手に渡れば今よりも便利になることは確実で、スマフォの充電で悩むこともなくなるでしょう。選択肢はいくつかあるので実際に購入する際には自分のライフスタイルにあった充電器を選びましょう。