こんにちわ!IT留学の河村です!
今回は【完全攻略】留学を充実させる方法の後編ということで記事を書いていきたいと思います!

前編では
・留学って勉強?遊び?
・外国人の友達はどう作る?
・自分にあった勉強をしよう!
以上の3つについて記事を書きました。まだお読みになっていない方はまずは前編からどうぞ⇨【完全攻略】前編

留学といったらみなさんがまず思い浮かべるのは英語留学ですよね。しかし最近は語学留学だけが留学というわけではなくなってきました!
では一体なんの留学か。みなさんもすでに知っているかと思いますが、答えは最近流行りのIT留学です。

ということで英語留学に引き続き今回はIT留学について記事を書いていきたいと思います!

そもそもIT留学ってなに??

まずIT留学がどうゆうことかわからない

最初に聞いた時はそもそもIT留学ってどうゆうこと?ってなっちゃいますよね。しかも留学ってことは海外にいくってことですし、なら海外にいっても英語は学ばないの?って感じで疑問はたくさん出てくるかと思います。ではIT留学ってそもそも何なのか説明していきたいと思います。

IT留学のITってどうゆう意味?

では一体IT留学のITとは一体どういう意味なのでしょうか?ITと一言でいっても分野はたくさんあり、なにを勉強するかわからないと思います。IT留学のITはほとんどの場合、プログラミングを意味します。プログラミングと聞けばまたまた最近よく聞くワードが出てきましたね。もしかしたらここらへんで少し難しくなりそうだし、プログラミングとかわからないし、って感じで読むのを辞めちゃう人もいるかと思いますがプログラミングって実は英語と似たようなものなので諦めずに読んでみてください。

IT留学で英語は学ぶの?

IT留学と聞くとまるでITのことしか勉強しないと勘違いしてしまう人もいるかもしれませんが、海外に行くからにはもちろん英語も学ぶことができます。おそらくほとんどの学校がITの授業も英語で行っているケースが多いので、IT留学がITだけを学ぶものではないということを覚えておいてください。

IT留学にも色々種類がある?

IT留学のITとは基本的にはプログラミングだとお話ししましたが、その中にも学校によって様々な種類があります。おそらくPHP,Android,ruby,JavaScript,c言語などの有名な言語なら多くの学校が取り扱っていますので学校を決める際はまず自分がどのプログラミング言語を学びたいか決めるのが重要になります。

海外にITを学びに行くメリットは?

さてIT留学と曖昧だったものが今はIT留学 = プログラミング留学だということがわかったと思います。そこで疑問が1つ出てきます。なぜプログラミングをわざわざ海外に行って学ばなくてはいけないのか、という疑問です。実際プログラミングを学ぶだけならば日本でも多くのスクールやキャンプがあるのは事実。そこを海外にいってまでプログラミングを学ぶ必要はあるのか、メリットはなんなのかというのがみなさんが引っかかる点だと思います。

海外でIT×英語

IT留学でまず最初に考えられるメリットといえばIT×英語でしょう。つまり英語を学びながらプログラミングも同時に勉強することができるということです。では英語とITを学んで得られる具体的なメリットとはなんでしょう?

まずは英語を学ぼう!

IT留学のほとんどの学校のプログラミング授業は英語で行われます。そのため英語がある程度できなければ授業についていくのも少し厳しいかと思います。しかし安心してください。そのためにIT留学などでは英語のコースも用意しています。まずは英語を学び、その後にプログラミングを学ぶという形になります。

IT産業の成長が激しいアジアで学ぶ

日本でもIT産業は伸びていますが、アジア各国のIT産業の成長は日本をうわまります。実際に最近は海外に進出している企業も多く、起業家もシリコンバレーからアジアの国へ流れてきています。その中で英語のスキルは必須であり、日本が世界を前にして戦えるのはITの分野だけです。

IT×英語で最強の人材に

日本では大学は人生の夏休みと言われています。そのためか比較的多くの学生が遊びやバイトに貴重な4年間を絶やしてしまいます。ですが大学は色々なスキルをつけることのできる最高の期間です。サークルで友達と遊んだり、バイトで学べるものも多くありますが、それとは別に特別なスキルは必要不可欠です。特にこの時代においてプログラミングのスキルは一番身に付けたいスキルです!

IT留学を成功させるには?

英語留学の成功とは英語を上手に話せているようになっていることだと思いますが、IT留学の成功とはなんでしょうか?おそらくIT留学のゴールを定義するならば英語を話せて、自分でwebサイトやアプリなどを作れるスキルを身につけていることでしょう。英語の勉強は小学、中学生あたりから勉強しているので問題なく進めていくことができると思いますが、プログラミングは一体どのように勉強をしていけばいいのでしょうか?

意外とつまずくプログラミング学習

プログラミングを独学で勉強したことがある人なら分かると思いますが、正直結構難しいです。独学でプログラミングを身につけたと言っている人でも何回も挫折しそうになっている方が多いと思います。IT留学で英語もプログラミングも両立するにはどのような勉強方がいいのでしょうか?

プログラミングの前にHTML・CSSをやろう!

プログラミングはパソコンに命令をだすためのものです。普段私たちがみているWEBサイトもほぼすべてに何かしらのプログラミングが使われています。しかしプログラムのほとんどはデータ通信であり、おしゃれなデザインなどは実はHTMLやCSSで作られています。HTMLは文章を構造的に作るためのもので、CSSはそれにデザインを加えるものです。プログラミングの前提としてこの2つは勉強しておきましょう。

プログラミング学習サイトを活用しよう!

ではHTMLやCSSを学ぶと言ってもどのように学べばいいのでしょうか?選択肢は色々ありますが、一人で勉強するときは無料のプログラミング学習サイトを活用しましょう!ついでにプログラミング言語も余裕があれば勉強しておきましょう。

どんどん質問しよう

IT留学中は勉強量が英語留学とはかなり違うと思います。特にプログラミングは丸一日勉強しているというイメージがあります。そんなときにつまずいたりしたときは環境を大いに活用して先生に質問しまくりましょう!

前編と後編にわたって英語留学とIT留学【完全攻略】について書いていきました。少しでも興味がある方はもっと調べてみてください!