photoshop

こんにちは!インターン生の高田です。

前回の記事で、プログラミング言語の種類とできることについての記事を書かせていただきました。JavaやCといった言語を使うと、様々なアプリケーションのプログラムを指示することができるようになるということでしたね。

また、PHPやJavascriptといったプログラミング言語の中でもスクリプト言語とお呼ばれるものは、webサイト制作の特に非常に役に立つ言語でしたね。インドIT留学ではwebサイト構築のためのコースもあるので、webサイトを自分で作りたい、webサイト使ってビジネスをしたい、という方にお勧めです。

今回は、そんなwebサイト制作の時に、プログラミング言語に合わせて絶対に必要なツールである、  “Photoshop”について説明したいと思います。というのも、webサイトを構築する際に様々な言語を駆使すると、自由自在にwebサイトを編集することが可能になるのですが、Photoshopを使うと効率的にwebサイトをデザインすることができます。

 

webサイト制作に必要な画像編集ツール“Photoshop”

Photoshopとは、米Adobe社が開発した画像編集ソフトです。パソコンに取り込んだ画像を、明るい印象にしたり、シャープな印象にしたり、画像を切り抜いたり、画像を組み合わせたりと、このソフトで画像編集においてできないことは無いといっても過言ではありません。

あまりにも画像を劇的に編集できるため、『Photoshopを使ってピザを美人女優にする』ということをやったデザイナーもいました。

 

Photoshopはプロのwebデザイナーも多く使用しているソフトです。なので無料でインストールという訳にはいきません。最新版の【Adobe Photoshop Creative Cloud版】だと、月額1,980円で使用することができます。また、初心者の方向けには、1ヶ月間の無償体験版というものがあります。こちらは体験版という名目ですが、本製品と機能はほとんど変わりません!

 

 

 

Photoshopの使い方

こちらでは、Photoshopの使い方についてまとめている記事や本を紹介したいと思います。

まずはこちら。

 
Adobeのホームページに掲載されている入門編の記事です。インストールした後に行う初期設定や基本的なレイヤー機能の考え方から、webサイトデザインの仕様にするまでを計6回に分けて丁寧に説明されています。30分ほどでPhotoshopに対する理解がかなり深まります。これだけでも、基本的な使い方はマスターすることができます。

 
こちらも有名サイト。カナダ・バンクーバーで活動されているwebクリエイターの方が書かれた記事です。超初心者向けの記事から、実際にwebサイトをデザインするときの手法まで、画像付きで順に説明されています。こちらのサイト自体のデザインもお洒落なので、こちらを参考にしてみてもいいですね!
 
Photoshopでのwebデザインについて、もっと詳しく学ぶならこの一冊 『神速Photoshop webデザイン編』。Photoshopに使い慣れたら、次は作業をいかに早くできるか!!効率化の方法や設定については、本で学ぶのも良いかもしれません!
 
 
 
 
 
Photoshopとwebデザインのについて、お分かりいただけたでしょうか?
もちろん、Photoshopに合わせてwebデザイン・構築に必要なHTMLやCSSといったスキルも必要です。趣味からビジネスまで様々なwebサイトを作れるスキル、身に付けておいて損はないと思います!!