こんにちは!インターン生の伊藤です!この記事では、「英語を学ぶ意欲を高める方法」ついて考えてみたいと思います。

 

英語学習の成果に差が出てしまう現実

皆さんは、どうして英語を勉強するのでしょうか。ビジネスで必要だから、海外に住みたいから、世界中の人々と交流したいから、テストでいい点をとりたいから・・・。英語を学ぶ目的は人それぞれでしょう。

しかし、英語の勉強がはかどり、どんどん出来るようになっていく人と、なかなか成果が出ず、英語に嫌気がさしてしまう人に分かれてしまいます。これはどうしてでしょうか?

差が出てしまう、最大の理由とは

もちろんそれは勉強量や、地頭の差かもしれませんが、一番の原因は「英語ができるようになったことによって達成された状態を明確にイメージし、その状態にワクワクできているかどうかの差」だと思います。

世の中には、スポーツや娯楽など、やること自体が面白く、楽しく取り組めるものが数多くあります。しかし英語はそれ自体に何か価値があるものではなく、あくま情報伝達の手段です。この「ただのツール」である、という英語の本質の理解をおろそかにすると、英語学習の意義が見いだせず、挫折してしまいかねません。英語学習の意欲を高めるためには、英語学習そのものに意味を見出そうとはせずに、「なぜ勉強をしているのか」を明確にし、英語ができる自分にワクワクし、それをモチベーションとして学習を進めていくことが不可欠です。「なんとなく英語を始めてしまった」方や「英語学習の意欲がわかない」方がいましたら、もう一度原点に立ち返り、英語ができるようになった後の自分をイメージする必要があるでしょう。

似ている!英語とお金の意外な関係

 

それ自体に価値はなく、あくまで目的達成のためのツールである、という英語の本質は、実はお金のそれと全く同じです。「お金持ちになりたい!」と叫ぶ人だって、お金持ちになった後の状態(家や車を買う、海外旅行に行くetc)をイメージしているはずです。お金そのものはただの紙切れであり、何の価値もありません。お金を持っていること自体に満足し、ほくそ笑んでいる人は少数派でしょう。英語の場合も、英語学習そのものに満足できる人は少数派です。

 

まとめ

いかかでしたか??今、英語学習がはかどっている人は、そのまま継続するのがよいでしょう。しかし、なんとなく学習意欲が向上しなかったり、学習につまづいたりしてしまった方は、もう一度、英語学習の根本を見直してみるのがよいでしょう。

 

「英語なんて言葉なんだ。こんなものやれば誰だってできるようになる!」—安河内哲也

 

明確なイメージを描き、その状態にワクワクできさえすれば、誰だって英語の学習意欲があがり、成果も何倍にもなるでしょう。