こんにちは!インターン生の高田です。  

「ITについて全く知識がないけど、興味はあるから基礎から学んでみたい。」

「転職を機に、別のプログラミング言語を習得して次のキャリアに活かしたい。」

「他の就活生にITスキルで圧倒的な差をつけたい。」

そんな方に今人気を博しているのが『インドIT留学』です。インドではプログラマー志向の若者が多く、若くから高いプログラミングスキルを持っている人が多くいます。プログラマーはどんな階級の人間もなることができるため、インドの若者に人気の職業のようです。それに伴い、インドでは多くのITアカデミーがあり、インド人のみならず国外企業の研修地としても有名です。

今日はそんなインドのIT産業の中心、バンガロールのITアカデミーに潜入し、授業の様子をお伝えしたいと思います! 今回訪問するのは、バンガロールの中心に位置するIT学校です。こちら↓

Mittal tower2  

インド国内で2位の規模を誇るIT学校です!(※建物すべてがIT学校ではありません。笑)

こちらでは、外国人向けのクラスが用意されており、現在日本人の生徒の方もいらっしゃいます。授業は朝から始まっているとのことで、私もいつもより早起きをして潜入してみました。

7月3日 フロント4 - コピー

インド人のスタッフさんがこちらをじっ!と見てきて少し怖いですが、授業を見学したい旨を伝えると快く受け入れてくださいました。授業は日本人学生が受けている『プログラミング基礎コース』を見学してみることになりました。

7月3日 教室1 - コピー

かなり綺麗な教室です(インドにしては)!外国人向けの教室なだけあって、そのあたりの配慮も行き届いているようです!

今日の授業はC言語の基礎、表データから値を抜き出すプログラムについてでした。授業中にプログラムを色んなものに例えて講師の方が説明してくれていて、プログラミングの知識がない私にも、部分的にですが理解することができました。講師はトッププログラマーながら外国人向けの授業に慣れている感じで、雰囲気もとても良かったです。実は、この学校には弊社CEOの中ノ瀬も通っていて、現在プログラミング習得中です!それほど自信を持っておすすめできる学校です!

受講中の弊社CEO中ノ瀬 生徒として通っています。
受講中の弊社CEO中ノ瀬 生徒として通っています

今回、こちらのITスクールに通われている日本人留学生にご協力いただき、IT留学の紹介動画を作成いたしました。授業の風景や、留学生・講師へのインタビューもございますのでお見逃しなく!

 

今回の訪問で、“英語で”“格安の”“質の良い授業”が受けることができるバンガロールの学校に私自身感動しました。IT先進国の日本やアメリカにもITスクールはございますが、本格的な習得には授業料だけで数百万円がかかると言われています。また、バンガロールという都市を一度見ておくことは今後のキャリアに活きてくるに違いありません。これから世界のITの中心になるポテンシャルを持っています。

皆さんの【インドのシリコンバレー】での挑戦をお待ちしております!