こんにちは、インターン生の伊藤です。

皆さんは「ITで起業する」人はどこで起業していると思いますか?

もちろん日本にもIT起業家がいます。

ですが、皆さんの頭の中に浮かぶのはやはり

「アメリカ シリコンバレー」

ではないでしょうか。

実は、ぼくもそうでした。アメリカの西海岸でコンピュータ片手にでっかいビジネスをしている人たちを思い浮かべていました。

しかし、実はこの「IT起業=アメリカ」というイメージが崩れる日はそう遠くないのです。

というのも、調査「起業家はインドを目指す 元祖シリコンバレーから技術者が流入」において

「IT起業家を惹き付ける都市TOP10」

が発表され、そのうちのBest3がインドの都市だったからです!

以前は優秀なインドのプログラマーはこぞってアメリカにわたっていました。

けれども今は、違います。

彼らは自分の生まれ育ったインドで起業をするのです!

さて、ここまできて「新しい旋風を引き起こすインドのIT都市トップ3」について知ってみたくなりませんか??

なりますよね!!!

ってなわけで!今回の記事では「IT起業家を惹き付けるインドの都市TOP3」をご紹介します!

第3位 ハイデラバード

インド中南部に位置するハイデラバードが上記のランキング第3位にランクイン!

ハイデラバードは、バンガロールに次ぐハイテク都市として、最近はIT産業の発展により他州からの流入人口も多くなっています。

また、バンガロールで働く労働者の多くは、この町から出稼ぎに来ているという事実もありますね。

今後、バンガロールを抜くIT都市となるのか見ものですね。他州からの流入人口がバンガロールへの流出人口を上回るかどうかが1つ鍵を握っているでしょう。

写真は、クタブシャヒ廟です。ハイデラバード最古の名所として有名ですね。

インド人と外国人観光客の入場料金が異なるのがタマにキズですねw

第2位 プネー

インドの地図

第2位には、インド中西部に位置するプネーがランクイン!緑が多く開けた若者の町

多くの大学が建ち並んでおり、ある種「インドらしくない」都市ともいえますね。

若さ溢れるプネーが今後も発展していくことは間違いないでしょう。この先が楽しみですね。

写真は観光名所の「ダーシャンミュージアム」です。「カオスで汚い」インドのイメージが払拭されてしまいますね。

第1位 バンガロール

バンガロール 地図

栄えある1位はここ!

バンガロールッッッッ!

地理を勉強された方にはIT都市として馴染みが深いと思います。

インドのシリコンバレーと呼ばれるこの都市では、数多くのベンチャー企業があります。

バンガロールには日本からの駐在者もとても多く、日本人会があるほどです。

ITの最先端の都市は間違いなくバンガロールです。

まだまだインフラが整備されていないところが多いですが、今後はますます発展していくでしょうね。

バンガロール1

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ITといえばインドといっても過言でない時代が到来したのです。

昔は世界の中心はアジアでした。ここ何百年かはその中心を欧米に譲ってきましたが、

ITの発展と共に再びその中心に返り咲こうとしているのです。

この「原点回帰」の流れの中で、わたしたち日本人がどの様に生きていくか??

その選択肢の1つが「インドにいく」ことだとわたしは思います。

皆さんはいかがでしょうか?