こんにちわ!IT留学ポータルの河村です!
みなさんは普段どのような人たちと話しているでしょうか?会社の仲間や大学の友達、あとは家族の方だと思います。その中で日々新しい話題が生まれ、コミュニケーションを楽しんでいると思います。もちろんそれらのコミュニケーションが楽しいのは当たり前ですが、毎日同じコミュニティーの人と話しているだけでは新しい発見や気づきにはやはり限界があります。私たちはもっと色々な人たちと話し、新しい考えを持った人たちと自分の考えを掛け算して初めて何かを得ることができるのです。

ところでみなさんはミートアップという言葉は聞いたことはあるでしょうか。ミートアップとはインターネット上で日時やイベントを決め、興味・関心がある人たちが個人的に行き、実際に会って、大きいものだと講演を聞いたり、インテラクティブに色々な人と交流や会話を楽しむことができます。おもにミートアップというと起業家やビジネスマンが多く利用していて、そこに行くことで今まで会うことがなさそうな人とも会えて、ネットワークを広げることができます。そこから実際にそのような関係を使って起業するような人も多くいます。

場所はその度に別々の場所がありますが、今回は海外でのミートアップについてお話ししたいと思います。

インドでのミートアップ

先日私はインドのミートアップに初めて参加しました。そこはインドでも日本企業などが多く進出しているグルガオン(Gurgaon)という町です。Facebookやインドのミートアップで探して申し込み、行ってみました。オフ会のようにフラットに行われるものもありますが、今回はAegisとIBMがコラボレーションした講演会『POST GRADUATE PROGRAM IN BUSINESS ANALYTICS AND BIG DATE』という話しを聞きに行ったお話しをしたいと思います。

実際に会場に行ってみると20代から30代ぐらいの若い人たちが多く見受けられて、定員は50名ということでしたがなんと150人以上はいる模様で、多くのインドの若者がいて、さすがIT大国インドだと肌で感じることができて新鮮でした。実際に話を聞いていると、内容的にはデータサイエンティストになるために必要なスキルやそれが世界からどのように捉えられているかなどすべては日本では経験できないような世界観で話を聞けて、他の来場者の方々も熱い思いや質問がとても積極的で日本ではとても味わうことができないミートアップを経験することができました。

インドではIT関連の講演会やmeetupが多いのでぜひ英語留学やIT留学できた方々は一度参加してみるといいかと思います。みなさんもぜひ海外に行く機会や、それこそ起業などを考えているならば参加することをお勧めします。