前編では実際に有名なCEOが実行している朝活を例に記事を書いていきました。勉強でも仕事でもよく言われることは朝にやると効率がいいということです。しかし朝活することによって得られるメリットとその根拠とは一体なんでしょうか。今回は後編ということで具体的なメリットを紹介したいと思います。

・最も活発になる時間

朝起きて何かをするということは簡単にできることではありません。ほとんどの人が朝起きるのが大変でぎりぎりの時間まで寝ていたいものです。しかしなぜ朝がつらいかというとまず第一に早く寝ていないというのがほとんどです。特に若い人は夜にいろいろやることが多く、ベッドについても携帯などいじったりして結局寝る時間はかなり遅くなる傾向があります。まず重要なことは寝る直前に携帯をいじらないことです。そしてできるだけ早く寝ること。そして朝によるやる分のなにかをすることができます。しかも寝不足にならずに、効率も確実に上がります。なぜ効率があがるのかというと実は朝は脳が最も活発になる時間なのです。起きた直前は脳がこれから動こうとして、勉強するならば暗記ものがおすすめです。そして朝ごはんを食べた後などは、集中してやらなくてはいけないものにしましょう。

・運動することでさらに目覚める

朝起きて運動をしている人はおそらく少ないでしょう。そしておそらくみなさんが運動と聞くとランニングや長時間のウォーキングなどをイメージするのではないでしょうか。もちろんそのような運動もいいのですが、別に特別激しかったり、たくさん動く運動は必要ありません。すこしの体操や軽いストレッチなどでも十分体を活性化させることができます。一番大事なのは朝起きてしっかりと日光に当たることです。人間は日光の光に当たることで目覚めなければいけないと認識します。朝起きたら日光をあび、軽い運動をしましょう。

・工数の高いタスクを潰す

早起きすると仕事をできる時間もつくることができます。まずは1日の計画を立ててどうすればそれをスムーズに計画通りに終わらせることができるか考えます。スムーズに終わればもしかしたら余った時間があり、ほかのこともできるかもしれません。そしてスムーズに終わらせるために朝は優先度が高いタスクを終わらせましょう。それか、一番工数がかかるタスクから片付けていきましょう。そうすれば気持ちも楽になり、それ以外の仕事の効率も格段と上がります。

朝活で得られるメリッットは仕事から私生活まであらゆる場面に影響します。現在不満や問題、何かもやもやしていることがあるならば、まず早起きしてなにか朝活を実行しましょう。きっといい展開になっていくことでしょう。