こんにちわ!IT留学ポータルの河村健司です!今回はほとんどの方がしていないであろう朝活についてお話ししていきたいと思います。朝活をすることによってなんのメリットが得られるか、そして世界の名だたるCEOも朝活は欠かしません。起業を目指している方やすでに起業している方々にはとても参考になるかと思います。では早速朝活のメリットや例を紹介していきます。

世界のCEOは朝活をしてる

ではまず初めに実際にCEOがしている朝活を例としてまとめたいと思います。どんなCEOかというとAppleやディズニー、そしてスターバックなど他にも数多くの企業のCEO朝活です。

・基本的に多くのCEOは朝4:30から5:00の間に起床しています。

仕事が忙しいビジネスマンや授業が朝からある学生が朝活をするとなると早起きは欠かせません。みなさんが想像する早起きよりはるかに早い時間帯に有名なCEOは起床しています。忙しければ忙しいほど朝活をするために早起きし、それを継続するためにはやはりできるだけ早く寝るということも意識することができて、その結果、仕事をこなすスピードも早くなります。単に早起きと考えずに、物事は色々なことに綱がっているのでより広い視野を持って生活しましょう。

・1日の仕事を整理して清々しくスタートしています。

早起きすることで朝慌てて支度をすることなどもないので、準備万端で1日をスタートすることができます。企業が戦略を立てて実行に移すように、朝に1日のスケジュールを確認して、計画通りに仕事などを進めていくことでそれ以外のことも順調にいきます。特にCEOは組織をまとめたり、いろいろな判断をして指示をだしたりします。そんなCEOが朝にバタバタしていたらきっと正しい判断もできなくなってしまうでしょう。

・家族に貢献する時間

もしかしたら仕事が忙しい方などは家族と過ごす時間が全然取れていなかったり、家に帰っても夜は疲れて家族の方がお風呂を沸かしたり、ご飯を作ったりで自分から家族の方にはなにもできていないかもしれません。それはCEOも一緒でほとんど家族のために何かしてあげる時間はほとんどありません。しかし朝早く起きて家族のためにコーヒーをいれてあげたり、寝ている子供の顔をみることはできます。ささいなことですがそんなことがモチベーションにつながったりもしますので、家族だけでなく誰かに何かをしてあげることはとても重要なことです。

・自分の時間を楽しむ

CEOの中には朝の時間を自分の時間を楽しむのに使う方もいます。自分の時間とは読書をしたりスポーツをしたり、自分の趣味のために使います。毎日ひたすら仕事だけをしていてもクリエイティブに生きることはできません。1日時間を空けなくても、自分お時間を作ることはいくらでもできます。

ここまで実際のCEOも行っていることを例にお話ししてきました。ここまででも早起きの重要性に気づいた方は多いのではないでしょうか。ですが単に睡眠時間が短いというのも仕事の効率を逆の悪くすることがあるので注意しましょう。
次回は後編ということで記事を書いていきたいと思います。