こんにちわ!IT留学ポータルの河村です!
あなたは今なにを勉強しているでしょうか。大学生ならば実に色々な授業があり、社会人ならば授業こそありませんが、覚えなければならない業務がたくさんあり、通勤の時間などの時間をうまく使い、自分で勉強している人も少なくないでしょう。しかし問題は一体なにを勉強しているかです。 多くの大学生は語学の資格の勉強をして、社会人はそれぞれの職種に必要な資格などを義務で取らなくてはいけないところもあります。

このように多くの方々が様々な学習をしていますが、なにかの学習を始める前に必ず確認しなければいけないことがあります。それは社会が、世界が今なにをもって作られているかです。もしも石器時代であれば私たちはどう狩るかを勉強する必要があり、簿記を勉強する必要は一切ありません。ではこの時代には私たちは今なにを学習するべきなのでしょうか。それはプログラミング言語です。今回はみなさんが今すぐプログラミングを勉強しなければならない3つの理由について書いていきたいと思います。

IT人材の不足

まず今のほぼすべての社会はITによって成り立っています。おそらくITをなくした途端に我々の世界は何十年も前の状態に一気に戻ってしまいます。そんな急激にITが発展しているのにもかかわらず多くの人はただなにもせずに今まで通りに過ごしています。ですが今社会はIT人材の不足という問題を持っていて、それにもかかわらず多くの学生がそこの部分のスキルをつけようとしていません。

つい最近までグローバル化などと言われ、多くの人が英語を学ぶために海外留学などを積極的にしていました。そしてそのグローバル化が過ぎた今のITの社会では英語ができるのは基本で、そこにプログラミング言語習得などを経て初めて優秀な人材になることができます。

プログラミング言語を習得することは一見すごく難しそうにみえますが、最近ではプログラミングスクールやインターネットの学習サイト、IT留学など簡単に勉強を始められる環境が非常に充実しているので誰でも始めることができます。

10年後の社会

現在学生の人や社会人の人たちはプログラミングという言葉に馴染みがなく、いまいち重要なのか、重要でないのか把握しきれていない人もいます。しかし現在の大学生以下の若者からはプログラミングを学ぶ機会が多くなり、10年後などは多くのプログラミング習得者が入社してくるでしょう。そんな時にプログラミングができない人たちはたとえ年上であっても必要でなくなります。私たちは常に先を見通して行動し続けなければいけません。そんな意味でもやはりベストなのはグローバル化に対応した英語とIT社会に対応したプログラミングを学ぶことです。