こんにちわ!IT留学ポータルの河村です!
スマートフォンが全世界に普及し、またそれを充実させるためのアプリも実に色々なもがリリースされてきた。ゲームや実用的なアプリ、新聞を読めるアプリまで様々なアプリが存在し、日々私たちの生活に変化をもたらしてくれいる。そこで最近よく話題になっているのはオークションアプリやフリーマーケットアプリです。

あなたの写真が商品に!

オークションアプリやフリーマーケットアプリなど様々なアプリがありますが、これらに共通している点はただアプリを使うだけじゃなく、そのアプリを使い収入を得ることができるという点で合致しています。そしてこのようなアプリは自分たちが何かを商品として出品しそれを誰かが買うという流れで、これはつまり立派なビジネスを誰でもそして簡単にできるということです。

そこで今回6月1日に新しくリリースされたアプリ『スナップマート』。こちらのアプリはフリーマーケットのようなアプリで、簡単にいうと自分の撮った写真やスマートフォンに入っている写真を商品として出品することができるのです。

このスナップマート、リリースから数日ですでに多くのユーザーを獲得しています。主に写真一枚につき100円から販売され、本人確認をすれば最大1000円まで値がつけられます。私たちが毎日のように持ち歩いているスマートフォンで写真を撮り、そのままスマートフォンで販売することが可能になる画期的なアプリです。

写真は次世代のコミュニケーションツール

ところで、他にも多くのフリーマーケットアプリがリリースされているにもかかわらず、なぜこれほどまでにスナップマートは多くのユーザーを獲得し、話題を呼ぶことができたのでしょうか?キーワードはやはり写真です。写真とは基本的に思い出を残すためのものとして使われてきました。もちろん現在でも写真を撮り思い出に残すというのは変わっていません。

しかし最近では若者はもちろん幅広い世代で人気のSNSなどが普及し、特に写真に特化したInstagramなどは多くの有名人にも利用され、単にSNSとしてではなく、写真を通して宣伝したり、写真を共有することにより新たなコミュニケーションの種ともなる。つまりただ写真を思い出に残すのではなく、新しい情報伝達のツールとしての写真は、今の時代において非常に重要なキーワードになります。

スナップマートだけでなく日々新しいアプリやサービスが誕生しているこの時代で、写真を十分に活用し、よりいっそう生活を充実させましょう。