こんにちわ!IT留学.comの河村です!

googleやGREE、日頃から買ったりするコカ・コーラやアディダスといった有名企業。私たちはほとんどの企業名やブランド名を覚えています。しかしその由来は何かと聞かれるとよくわかりません。

普段私たちがお世話になっている企業の社名の由来はなんなのか、気になったので調べてみたところ次々とおもしろい由来がでてきましたので紹介します。

意外とおもしろい企業の由来

様々な企業の由来を調べてみるとしっかり決められたものから、意外とうっかり決まってしまったものまでありました。由来と聞くと固いイメージがありますが、予想以上におもしろい由来ばかりでした。
ではさっそく紹介していきたいと思います。

Google

054985500_1441013137-google-headquarters-sign-640x0_digital_trends
(出展:liputan6.com)

みなさんも毎日使うであろうGoogle。スペルをみただけでは何も社名を想像できません。実際は外国の方でもこのGoogleというワードを理解することはできません。

ではGoogleは造語なのか?造語とは普通人や世間によってつくられるものですが、Googleは造語で作られたわけでもありません。実はGoogleはただ単にスペルミスで本来は10の100乗を意味するgoogolを予定していました。スペルミスで世界でも超有名な企業名が決まったと思うとどこか不思議です。

mixi

mixi17
(出展:gigazine.net)

mixiはSNSサービスだけでなく大人気のモンスターストライクもリリースさせた多くの方に認知されている企業です。mixiの由来はmixが交流、iが人を意味しています。

さすがSNSを日本で大流行させた企業で、やはり人を軸にして会社を作っていったのでしょうか。

GREE

gree_banner
(出展:developer.zendesk.com)

GREEはスペル4文字の社名ですが由来は、6次の隔たりを意味する 「 Six Degrees of Separations 」 という統計学・社会学の仮説から名付けられています。この仮説は世界でも知られている有名な米国の心理学者スタンレー・ミリグラムが唱えている『人は、自分の知り合いを6人以上たどっていくと、世界中の人とつながりを持っている』という仮説に由来しています。

この仮説は実際にスモールワールド実験により検証され世界にも知られています。GREEはソーシャルゲームプラットフォームとして有名なのでまさにこの由来はGREEにフィットとしています。

コカ・コーラ

content_______________
(出展:dentsu-ho.com)

世界で一番有名な飲み物コカ・コーラ。コカとコーラは実際にコカ・コーラの原料に使われていたコカの葉とコーラの実が由来になっています。コカ・コーラのロゴはコカ・コーラの生みの親の経理担当が書いたもです。

今はコカの葉とコーラの実は使われていないそうですが、初期のコカ・コーラもはどんな味がするのでしょうか?

NIKE

nike
(出展:raisingthemug.com)

NIKEも世界的な超大企業です。NIKEの由来はギリシア神話に登場する勝利の女神 “ニーケー” から来ています。ロゴマークの “スウッシュ” は、この女神の彫像の翼が元になっているそうです。

ちなみにNIKEのロゴはグラフィックデザインを勉強していた女学生によってデザインされたようですが、当時彼女に支払われたデザイン料は日本円にしてたったの3500円だったと言います。

adidas

landscape-1456939763-adidas-logo
(出展:esquire.com/a>)

adidasは創始者のアドルフ・ダスラーの名前が由来です。実はアドルフには兄のルドルフがおり、最初は共同で『ダスラー兄弟靴工場』を営んでいましたが、仲たがいで会社は分裂し、adidasが生まれました。ちなみに兄のルドルフは『プーマ』の創始者です。

兄弟同士では仲たがいしてしまいましたが、今にも残る世界的企業に成長したことは結果的に世界にとってもよかったことだったのかもしれません。

Canon

canon1
(出展:
marketmemore.co.uk)

カメラというとスマフォなどの発達からあまり注目されていませんでしたが、最近では若い人たちの中でもカメラが流行りだし、Canonはやはり人気があります。

そんなCanonの語源には「聖典」「規範」「標準」という意味があり、Canonの企業精神“最新の技術とサービス活動において世界の標準となり、業界の規範として活動する”にその3つの要素が組み込まれているそうです。

まとめ

今回はいくつかの企業社名の由来について記事を書いていきました。普段から聞いている企業名ではありますが、由来を知る機会はほとんどありません。
由来だけでなく普段の私たちの生活で意外と知らないことは多々あります。そのようなことは積極的に調べていくと新しい気づきがどんどん出てきます。IT留学.comでも多岐にわたる情報をどんどん発信していきます!


資料請求/留学相談はこちら!