こんにちわ!IT留学ポータルの河村です!
この記事を読んでいるのはおそらくほとんどの方が大学生でしょう。そしてこの記事を読んでいるということはおそらくインターンを考えているのかと思います。みなさんがたとえ3年生であっても、1.2年生であっても今インターンをしていないならそれは今すぐやらなくてはいけません。おそらくインターンとは大学3年生になってからやるものだと思っている方が多いと思います。しかし実際には誰もそんな制限は設けておらず、むしろ大学3年生になってからでは遅過ぎるとも言えます。

なんのためにインターンをするのか

ところでみなさんはなんのためにインターンをするのでしょうか。単に会社で働く経験がほしいからでしょうか、それとも就職活動の際に内定をとりやすくするためでしょうか。人によって様々な理由があるとは思いますが、大前提として会社に入ることが学生の最終目標ではありません。おそらく多くの学生がその大前提を見失い、ただただ就職できればいいと思っていることでしょう。しかしインターンとはうまく利用することにより、人としても大きな価値を生み出すことができます。

インターンとは単に仕事を経験するだけではなく、多くの人と話し、大学生のコミュニティー内だけではとても会うことができないような人たちとも会うことができます。それは企業の方だけでなく、同じようにインターンをしている学生ともネットワークが広がり、今までは見えなかったものが見え、視野が広がります。

インターンするなら長期にするべき

そしてインターンには長期と短期があります。長いものだと半年や1年あり、休学が必要なものから、短期だと数日から何週間など幅広い期間を企業によって選ぶことができます。しかし短期のインターンで得られるものと、長期のインターンで得られるものは歴然としています。長期インターンの中にも休学せずに週に決められた時間だけバイト感覚でできるインターンもあります。もちろん給料がでるところもありますので休学に抵抗がある人などにおすすめです。休学できるという人は断然休学をおすすめします。理由としてはインターンといっても責任ある仕事を任される場所もあります、そこでフルコミットできるか、できないかではその後の成長にも大きく影響します。

IT関係のインターン

インターンと言っても実に色々な種類があり、選ぶ際はその企業が本当に自分が経験してみたい業種なのかもしっかり分析する必要があります。そこからインターンは始まっているようなもので、それによってインターンを充実させられるかが決まります。それとは別に今の社会から考えるとやはりITの分野でのインターンが盛んで、プログラミングなどを同時に学べるようなインターンもあります。プログラミングに関してはインターンとは関係なくこれからの社会でとても重要になります。最近ではプログラミングと英語が学べるIT留学などもあるので長期インターンの代わりとしてスキルをつける意味でも選択肢の1つとして考えといておくのも良いでしょう。