こんにちわ!ITポータルの河村健司です!今回の記事は主に学生に向けて書いていきたいと思います。少し前まではグローバルな時代などと言われ、英語が一番大事だったり、国際的な大学や学部も人気になりました。しかしそんなグローバルに対応した大学や学部はどうしても文系になってしまいます。経済学部や商学部などはまだしも、文学部や外国語学部で4年間で受けられる授業は業種にもよりますがほとんど社会にでてからは必要ないことが多いでしょう。大学に入学する前や、在学中は国際的な学部や、もろに外国語学部は世間的な響きはいいでしょうが、いざ社会にでるとなるとほとんど意味がありません。そんなことを就活の直前で気づく学生も少なくなく、文系ということにかなり苦労することになると思います。そして社会でも文系=スキルがないと判断されることが多く、またそれは事実です。

文系だからこそ勉強すべきこと

文系の学生だからといって全員が数学などを苦手としているわけではありません。しかし文系として学生生活を送ると数学などに触れる機会は一切ありません。もはや日本の学生のほとんどが大学は人生の夏休みだという認識が強く、自主学習する学生もほとんどいません。では今から数学を勉強するのか、それとも自分の学科の勉強をすべきなのか、答えはどちらも’NO’です。では今の学生は一体なにを勉強すればいいのか。それはプログラミングです。プログラミングと聞くといかにも理系の人向けだと思われがちです。しかし実際にはプログラミングは文系の人でも、パソコン初心者でも習得することが可能です。

文系でスキルがないならプログラミング

文系の方でなにもスキルがなく、何か資格などの勉強を考えている方はなによりもまずプログラミングを勉強してください。他の資格は確かに役に立つものもたくさんありますが、すべての業種に対応してる優れたものはかなり難易度が高く、そこまで高くない資格は多くの人が持っておりあまり意味がありません。しかしプログラミングはどうでしょうか。すべての業種でホームページなどプログラミングを使った仕事は限りがありません。グローバルの流れがきた次はITの流れです、その流れに乗り遅れないようにぜひプログラミングを学習しましょう。