本日はIT学校に通ってらっしゃる生徒の方にIT留学やインドでの生活についてインタビューしました!

今回インタビューをしたのは大阪大学法学部に在籍中の井垣さんです。 井垣さんの通われているコースは「webサイト開発コース(一部)」と「スマートフォンアプリ開発(Android)」になります。 では早速IT留学、バンガロールの生活について聞いてみたいと思います。 igaki

○なぜインドIT留学を決意されたのですか?

IT企業への入社を控え、英語とITを同時に学ぶことが出来、また、世界最先端のIT都市の雰囲気を味わいたかったからです。

○先生はどのような方でしょうか?

先生の質は非常に高いです。英語はインド人の中ではかなり聞き取りやすく、また、プログラミング経験、トレーナー経験も豊富でとてもわかりやすい。またわからないことがあればどんな問題でも解決することができるなど、非常に頼りになります!

○授業の進め方はどうでしょうか?

とても早いです。いわゆる詰め込み式の授業です。これは先生やコースにもよると思うのですが、僕の場合はそうでした。実践より、知識を詰め込んで、次、詰め込んで、次といった進め方なので、自分で実践もかねた復習をすることが必須。毎日、家に帰ってからは必ず復習をしています。

○受講しているコースはどうでしょうか?(難易度やどんなものが作れるか、など)

Javaの難易度は高いので、数か月では成果物をだすまでには至らなかったかもしないですね。しかし、Androidはある程度のJavaの知識があれば、スムーズに理解することが出来、簡単なアプリなら、作れるようになります。なのでJavaの知識を深めつつ、Androidのアプリを作れるようになりたいのであれば長期で来られることをおすすめします!

○他に通っている生徒さんはどのような方が多いですか?

意識がとても高いです。なので一緒にいて勉強のモチベーションは非常に高まります!またみんなでシェアハウスを借りているのでそれぞれの授業の進捗状況を確認しあえたり、またわからないことがあったらすぐに確認できるのはいいですね。

○現地の生活はどうですか?(住居・食事など)

先ほども言ったように住居は日本人の友人とシェアハウスしており、とても快適です。食事はとても安いですが、合わない料理ももちろんありますね。でもそれ以上においしい料理はたくさんあります!バンガロールは外国人も多いので、インド料理だけでなく、中華やイタリアンなど色々な国の料理があります!

○休みの日は何をしていますか?

一緒に住んでいるシェアハウスの友人と一緒に授業の復習も兼ねてwebページの製作をしたりしています!

○インドに来る前と来たあとのギャップは何かありましたか?

IT最先端の都市と聞いていた割には、そこまできれいでもなく、インフラは整っていなかったというのが正直な印象です。 ただ思ったよりも治安がかなりよく、危ない目には一度も合ってないです。ニュースで騒がれてるようなことはバンガロールでは感じませんね。

○インドに来て、何か困ったことなどあれば

特にないです。もっと長期間住んでいたら、日本食のおいしいレストランがもっとあったらいいなと思っていたかもしれないですね。美味しいものはもちろんあるのですが、やはりそれなりのモノを食べようと思ったらそこそこのコストがかかります。

○将来の目標は何ですか?

IT留学の知識を使い、世界中で使われるWebサービスもしくは、アプリケーションを開発したいと考えています!   実際にバンガロールで生活をされている方のリアルな声を聞くことができました。 通ってる生徒の方はみな真面目で授業を受けて得た知識をすぐにフル活用して自分自身のサービスを立ち上げようとする人も非常に多いです!やはりそのような環境に身を置くととても集中して勉強をすることができます。 本気で成長したいと思っている方をお待ちしています!