こんにちわ!IT留学ポータルの河村です!今回は英語を勉強している人、または話せるようになりたい人に向けて記事を書いていきたいと思います。英語は小学生のころから少し授業があり、中学から大学までは毎週必ず英語に触れます。合計でいうと私たちは何時間英語を勉強しているのでしょうか。とにかくそれほど英語が重要な社会に今いるのです。と、つい最近までは多くの人がこのように考えていました。ですが最近では英語が話せるのは当たり前で、むしろよく考えてみると英語が話せるからといって私たちができる仕事はほとんど変わりません。海外に行っても英語が母国語じゃなくても話せる人はたくさんいます。結論からいうと今の私たちに完成度の高い英語力はあまり必要ありません。ではそれはいったいなぜかお話していきたいと思います。

英語だけを学ぶほど無駄なことはない

先ほどは英語を話せるのは当たり前だと述べましたが、実際に話せる人はそんなに多くはありません。実際に日本で誰かが英語を話していたら多くの人が振り向くでしょう。少し前まではグローバルという言葉を頻繁に聞きましたが、今ではテレビやインターネットを見ていてもほとんど目にすることはありません。しかし少し前までは確実にその言葉は多くの人に影響を与え、今までも多くの方が英会話を始めたり、留学にいったりしたことでしょう。しかし英語留学をしてもビジネス英語などを身につけるとなるとかなり難しいです。そして実際に英語留学をしても実際にそれを仕事に活かす人はほんの少数です。ということは果たして英語留学が友達が増えるなどのメリットなどはありますが、仕事にたいするメリットはあまりありません。海外での経験を求めるならば留学は一つの選択肢ですが、英語習得が一番の目標であるならば、それは少し無駄とも言えることでしょう。

英語とITを掛け算できる人が先を行く

では英語を勉強することに意味はないのかといったらそれもまたうそになります。ただ英語と何かを組み合わせることでそれらが私たちの本当の使えるスキルになるのです。そしてそのもう一つのこととはITです。少し前まではグローバルな社会、そしてそれをさらに覆ったのがITの社会なのです。つまり今の私たちに求められるのはこの2つでしょう。そして英語とITができれば私たちは多くのことを生み出すことができます。最近ではIT留学なども盛んで英語とプログラミングを同時に学べる仕組みです。もしみなさんが英会話教室や英語留学を考えているならば、ぜひIT留学をお勧めします。グローバルな社会は終わり、現在はITの社会の真っ只中にいることを自覚しましょう。