みなさんこんにちは!インターン生の伊藤です。

「英語力を鍛える為には洋書だ!」

そういう人が多いですよね。

皆さんの中にも英語を伸ばす為に「洋書」を読んでいる方も多いかと思います。

本日の記事はそんな方々に超オススメです!

本が友達のぼくが、「今までに読んで面白かった洋書」を3つピックアップし、難易度順に並べました!

本はご自身の感性で選ぶのが一番です。

しかし、洋書をあまり読んでいない方は「最初はどの本を読めばいいの?」と迷ってしまうこともよくあります。

そのような方はこの記事を参考に、洋書の世界にハマりこんでいって下さい!!笑

Peter Pan  難易度★☆☆☆☆

ピーター・パン (Peter Pan)/ジェームス・マシュー・バリー  (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

洋書初心者にオススメするのがこの本。何の変哲もない普通の少女が、ピーターパンによって子供の国「ネバーランド」に連れていかれます!

そこでは冒険の数々が待っていました。海賊と闘うシーンは臨場感にあふれ、読んでいるこちらまでワクワクしてしまいます。

「最近、子供心が少なくなってきたな」と感じているそこのアナタ!ぜひこの本を読み、子供心を取り戻しましょう!

というのも、世界を変えるイノベーションは必ず「子供心」から生まれるからです!

英語もとても平易ですので、とっかかりとしては最適の一冊です。

Dr.Jekyll and Mr.Hyde  難易度★★☆

ジキルとハイド[新版] (Dr. Jekyll and Mr. Hyde)/R・L・スティーヴンスン (ラダーシリーズ/IBCパブリッシング)表紙

「ジキルとハイド」。この言葉を一度は聞いたことがあるでしょう。

しかし、この言葉の元となった原著を読んだことのある方は少ないのではないでしょうか。

この本では、聡明なジキル博士と邪悪なハイド氏という対照的な二重人格を描いています。

徐々に明らかになっていく、ジキルとハイドの関係。尻上がりに増す面白さ。ドキドキ感。たまりません。

またこの本は単に面白いだけでなく、「誰にでも裏の顔がある」ことを再認識させてくれます。

社会を円滑にするツール「表の顔」。一方で、誰にも明かせない「裏の顔」。

この二面性こそが人間の本質であると、筆者は全体を通して言いたいのではないでしょうか。

楽しく、かつ勉強にもなる名著中の名著。ぜひ一度ご覧になって下さい!

Master of the Game 難易度★★★

ゲームの達人e

ぼくが「娯楽本の聖書」と愛してやまないのがこの本。

日本語訳は「ゲームの達人」。(太鼓は出てこないですよ笑)

この本を読んだ第一印象としては「なんじゃこりゃあ!」という感じでしたね。

暴力、殺し、妊娠は当たり前。法律なんてあったもんじゃない。

無法地帯。まさにこの表現がピッタリですね。

一攫千金を夢見た男が、南アフリカでダイヤモンドビジネスをしていく物語。

決して順風満帆ではなく、裏切り、裏切られる。それでも飽くなき欲望が、彼を突き動かしていく・・・。

このマインド、まさに欲望の権化。ゴーイングマイウェイにもほどがある。

それでも主人公を応援したくなってしまう、そんな本です。

英語のレベルは少し高いですが、「面白さが難しさを凌駕する」数少ない作品ですのでぜひ一度ご覧下さい!

この本を読み切ったアナタには、心地よい爽快感と、もっと読みたくなる好奇心が待っています!

まとめ

いかがでしたでしょうか。リーディングを鍛える為には多読が欠かせません。更に多読はリスニング、スピーキング、ライティングにも好影響を及ぼします。

英語を楽しく伸ばすことができる最強のツール「洋書」。是非一度読んで頂き、その効果を実感して頂ければいいな、と思います♪♪♪