こんにちわ!IT留学ポータルの河村です!
あなたは今まで早起きを意識したことが何回あるだろうか。おそらく社会人の方や学生の方は時間が決まり早起きしている人も普通にいるでしょう。しかしその早起きとは一体何時でしょうか、6時や7時に起きている方がほとんどでお風呂などに入り、歯磨きをし、朝ごはんを食べて会社や学校にいく準備をしてでかけます。つまりあなたは朝起きてただ当たり前なことをしているだけなのです。それではただあなたがだれかに決められた時間に従っておきているだけです。私たちは日々時間を大切にして生きていて、時間が足りないと言っている人がいるにもかかわらず、大体の人は会社や学校に起きる時間を決められなかった日は起きようとしないのです。今回は早起きするべき理由をお話してきたいと思います。

早起きするCEO

では世界で早起きがどのように捉えられているかを紹介しましょう。みなさんが絶対に知っているアップルのCEOは4時半におき、その時間と一緒に起きるstarbacksのCEOは5時にはすでに会社に出社しています。こんな人たちと比べてしまうと大学生で毎日友達と遊んだり、バイト三昧の方たちはありえないと思ってしまうでしょう。遊びで帰ってきた頃には朝になっており、今からお話する貴重な朝の時間をみなさんは逃しているのです。
この記事を読んでいる方で起業家を目指している方は今回の記事で大きく生活や考えが変わりより人生を楽しむことができるでしょう。

早起きをしてなにをしているのか

では世界のCEOは早起きをして一体なにをするのでしょうか。意外と彼らは特別なことをしているわけではなく、むしろ普段してそうでしていないか、できないことにその時間を使っているのです。単に朝おきて、子供が寝ている姿をみてから会社に行くなど、朝に運動をしたり、本を読んだり、実に普段できそうなことをしているのです。では普段できることにせっかく朝早くおきた時間を投資するのはなぜでしょうか。まず前提として彼らは多くの人が当たり前だと思っていることを実行しているだけなのです。学校や会社で決められた時間があり戦略や目標を持って過ごしているにもかかわらず、多くの人の頭のなかにはせいぜい1年後や2年後ぐらいにこうなっていればいいや、それか現在の利益だけを考えたり、特に考えていない人もなかにはいます。学校などの義務教育で学んできた時間に従い戦略、目標などを明確に持って過ごしている人はごくわずかです。朝起きることによって、時間に余裕がでて、1日の戦略や目標つまりそれが人生を作っていくのです。

起業するなら早起きすべき

では早起きと起業との間にはどのような関係があるのでしょうか。
起業をしてサービスを人々に提供し、社会に貢献する、このプロセスはまず朝という時間に投資して、1日の計画を作り、朝食ではコーヒーを家族に入れてあげて、家族という人に貢献する、起業をすることと、朝早く起きることは単にスパンが長いか長くないかの差であり内容はほとんど一緒なのです。もしあなたが起業したいのであればまず初めの段階として早起きを心がけることです。それはあなたが毎日起業の流れを疑似体験していることとなんらかわりません。その基本的な流れを把握し、慣れているからこそそこで初めて最上の戦略や目標が設定できるのです。起業したいときこそ逆算して生活を送ってはいけないのです。