インドIT留学とは

インド留学のSpiceup Academyが運営するインドIT留学。世界中のあらゆる分野で活用され、今後必須のスキルと言われるプログラミングと世界公用語の英語を1週間3万円という格安で習得することが可能です。英語コースとITコースを自由に組み合わせられるため、個々のご希望にカスタマイズした留学プランを設計できます。

留学の舞台となるのはインドのシリコンバレーと言われるバンガロール。優秀なインド人エンジニアで賑わうインド南部のバンガロールでは、プログラミングを高いレベルで習得している彼らとの交流も期待できます。

インド留学はセブ島などのリゾート留学と違ってインスタグラム映えするアクティビティはありませんが、英語とプログラミング学習に集中できる環境が整っています。留学を人生を変える機会と考えている社会人、大学生にとって絶好の場と言えるでしょう。

IT留学3つの魅力

  • 未経験者も安心の講師陣

    IT留学では全授業をインド人講師が英語で行います。講師は実戦経験豊富なインド人エンジニアで、IT大国と言われるインドで揉まれたエンジニア講師が付きっきりで指導します。そのためプログラミング初心者が躓きやすい点も丁寧に解説することができ、未経験者、初心者も安心して学習に取り組むことができます。

  • 少人数レッスン

    インドのIT留学では先生1人に対して生徒2-3人の少人数レッスンで行います。スクールタイムは常に先生が近くにいるため、気軽に質問できスピード感のある学習が可能です。また、他国のIT留学は10名弱のグループレッスンが多いのに対して、少数での授業は生徒1人1人に目が行き届くため確実に実力が付けられます。

  • インド人ITエンジニアとの交流

    インドでIT留学をする最大の魅力はインド人エンジニアとの交流にあります。バンガロールのカフェやコワーキングスペースは優秀なインド人ITエンジニアが沢山おり、彼らと交流する機会は簡単に作れます。学校で勉強するだけなら日本でも出来ますが、インド人ITエンジニアの考え方に触れることでグローバルなエンジニアに成長できるでしょう。

IT留学のデメリット

  • 英語での授業

    インドIT留学の授業は全て英語で行われるため、日本語で教わるよりも情報の純度が下がります。英語力の基準はTOEIC700-800点程度となっており、英語力に不安のある方は併設されている英語留学コースを受講してからITコースに移ることもできます。

  • 日本とは異なる生活環境

    インドは成長国であるため、インフラ面が不安定です。時期によっては停電や断水が頻発しますが、学校にバックアップの電源があるため心配はいらないものの、日本とは違う環境の中で学習するため慣れる必要があります。衛生面について、普通に生活する分には問題ないレベルです。

  • 気候や治安での不安

    インドに行くというと周囲が心配すると思います。特に心配されるのが治安と気候ですが、バンガロールは学生の街でもあるため治安は非常に安定しています。また、バンガロールは年間を通して20-35度と過ごしやすい気候なので、体調面でも東南アジア諸国と変わらないと言えるでしょう。

5つのコース

  • 01.WEBサービス開発【PHP】

     
    WEBサービス開発コース

    Webサービス開発コースではPHPをベースにしたWebサービスを開発していきます。1ヶ月目でHTML/CSS, PHP, J-Query, SQLを学習し、2ヶ月目からはフレームワーク(Laravel)を学習していきます。3ヶ月目は自分の作りたいサービスを作ってもらいます。これからプログラミングを始める方やフリーランスを目指してる、本格的なWebサービスを開発したい方が対象のコースです。

  • 02.WEBサービス開発【Python】

     
    Python

    最初の1ヶ月はHTML/CSSから入り、Pythonの基礎並びにDB(データベース)について学習します。2ヶ月目はフレームワーク(Django)を学習し、3ヶ月目には自分の作りたいサービスを自主制作してもらいます。またpythonコースはできることが多いのでスクレイピング(外部のデータを利用する1つの方法)なども学習できます。

     

  • 03.WEBサービス開発【JavaScript】

     

    最初の1ヶ月はHTML/CSSから入り、JavaScriptの基礎を学習します。2ヶ月目はライブラリ(React)やデータベース(MongoDB)について学習を進めていきます。3ヶ月目には実際の簡単なWebサービスをいくつも制作しながら、フレームワーク(Node.jsやExpress.js)について学習します。

    ※アプリ開発まで希望の方は4ヶ月目を受講していただくと可能です
  • 04.アンドロイドアプリ開発【Java】

     
    Androidアプリ開発

    Android開発コースでは世界最大のシェアを誇るAndroidOS向けのアプリの開発スキルを習得します。1ヶ月目に基本言語であるJavaを学び、2ヶ月目からはAndroid studio上で組み立てながら学習していきます。3ヶ月目は自分のアプリを1つ自主制作します。Androidのニーズは今後も高まり、アプリだけでなくIoTなどに組み込まれていくことも考えられている最も将来性のあるスキルと言えるでしょう。

  • 05.機械学習コース

     

    このコースでは自主制作は行わず、ひたすら機械学習の基礎を学んでいきます。1ヶ月目にPythonの基礎を学習し、2ヶ月目にはMachine learningの基礎について学んでいきます。3ヶ月目は関連するデータベース(NN)やフレームワーク(Spark)について学習します。将来的に研究などに興味がある方にオススメのコースです。

費用

費用の内容

含まれているもの

  • 空港送迎費
  • コース前泊費(2日前から入寮可)
  • 日本人スタッフサポート
  • 高速インターネット
  • 水道光熱費

 

含まれていないもの

  • 渡航費(日本-バンガロール):8万円-10万円
  • 海外保険:1万円-2万円
  • ビザ取得費用:約3000円
  • 生活費(食費,日用品,観光):2-3万円/月

費用詳細

費用 全てのコース
期間 4週間 8週間 12週間
入学金 ¥20,000 ¥20,000 ¥20,000
授業料 ¥120,000 ¥240,000 ¥360,000
宿泊費 ¥30,000 ¥60,000 ¥90,000
合計 ¥170,000 ¥320,000 ¥470,000

※別途インドの消費税が適用され18.00%になります。

※上記から組み合わせて留学プランを設計できます。

  • 長期割

    3ヶ月以上の長期留学をする方は3万円引きとなります。

  • 早割

    お申込み日がIT留学開始日より半年前だと10%Off,3ヶ月前だと5%Offとなります。

  • 休学・転職割

    転職・休学をして長期でインドにIT留学をされる予定の方は5%Offとなります。

留学中の生活

  • 食事

    インドの食事といえばカレーですが、学校の近くにはカフェやレストラン、ファストフード店が多数出店しているため、毎日の食事にも困りません。インド料理以外にもイタリアン・チベット料理・中華料理・韓国料理・タイ料理・ベトナム料理などが揃っています。もちろん日本食のお店も数店あるので安心して下さい。

  • 住居

    滞在先の住居はSpiceup Academyから徒歩3分のゲストハウス一人部屋、または2人部屋のシェアルームを選択してもらいます。ホットシャワーやwifiが完備されており、日本人が生活に困らない設備は揃っていますが、それぞれにメリット、デメリットがありますのでお悩みの際はご相談ください。

  • 休日の過ごし方

    教室や自習室は休日も9時から24時まで開放されているため、終日自習で利用していただく事が可能です。また、インド人エンジニアとのミートアップへ参加するのも醍醐味の一つです。週末にはリフレッシュを兼ねてクラスメイトと市街地や大自然で有名な観光地へ遊びに行くのも良いでしょう。

エンジニア留学体験談

  • 藤本さん

    「システムエンジニアからWEBエンジニアへ。」
    社会人
    期間:4ヶ月
    コース:Webサービス/Androidアプリ開発

  • 石田さん

    「営業からエンジニアへ!インドで武者修行!!」
    社会人
    期間:7週間 (2019年4月~)
    コース:Webサービス開発【PHP】

  • 彦坂さん

    「近畿大学3年生のインド留学」
    大学生
    期間:3ヶ月 (2019年3月~)
    コース:Webサービス開発【PHP】

フォトギャラリー

よくあるご質問

Q.授業の英語レベルはどれぐらい必要でしょうか?

A.英語レベルはTOEIC700〜800程度が望ましいです。お申込み時にTOEIC等のスコア提示は必要ありませんが、留学をより濃密なものにするため目安を設けております。英語力に不安のある方は事前の面談でご相談下さい。

Q.卒業生の進路を教えてください。

A.エンジニアとしてフリーランスになる方、帰国後IT企業でインターンする方、インドIT企業で働く方、起業する方などスキルや経験に応じて様々です。

Q.何歳くらいの方が留学していますか?

A.10代から40代まで幅広い年齢の方が受講されています。中でも20代の方が多く、大学を休学して長期間留学する方やキャリアアップを目指す社会人の方が多くなっています。

Q.初心者でも大丈夫ですか?

A.初心者でも問題ありません。9割の方が未経験から受講されます。新たなスキルを身に付けたい、プログラミングを学びたいという方が真剣に留学しています。

Q.インドの治安は大丈夫ですか?

A.ITスクールはバンガロールというインド南部の都市で行います。市街地で大学機関も集まっているエリアのため、治安に関しては心配ないと言えるでしょう。

Q.インドでお腹は壊しますか?

A.普通の生活をしていればお腹を壊す方は少ないです。お腹を壊してしまうケースとしては、お金を相当節約して生活するバックパッカーなどの方が屋台で買ったご飯などを食べてお腹を壊す場合が多いようです。

Q.Wi-Fi環境はありますか?

A.学校や寮では自由にインターネットが使えるようにWi-Fi環境を完備しています。高速インターネットを利用しているため、快適にインターネットを使用することができます。

Q.インド留学に行く前に準備するものはありますか?

A.インドへの入国には、インドビザが必要となります。当校では学生ビザが必要になるため、お申込後、取得方法をご案内します。その他、インドヨガ留学にあたり予防注射や保険、持ち物といった事前に準備した方が良いものがいくつかあります。学校や寮周辺には大きなマーケットがあるので生活に必要なものは大体揃います。

留学相談

IT留学担当の鈴木です!!
この学校に留学していた元生徒でもあります。インド留学について、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね(^^)

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