ITでビジネスの効率アップ!最強アプリ『Slack』とは


こんにちわ!IT留学ポータルの河村です!
最近の代表的なコミュニケーションツールと言えば、LINEが有名です。スマートフォンやパソコンを持っている人ならLINEを持っていない人などいないのではないでしょうか。LINEのようなコミュニケーションツールは他にも様々なものがリリースされています。

そこで今回ご紹介したいのはslackというツールです。LINEよりは認知度的に低いのではないでしょうか。なぜならslackは2014年にリリースされたばかりなのです。ですがその急速な成長によりすでに多くのユーザーが存在します。そのユーザー層というと高校生から大学生の若者というよりはおそらく社会人のほうが比較的お多いことでそう。その理由としてはslackはteam内での活用に適した機能が充実しているからです。

コミュニケーションツールとして以外の機能

様々なコミュニケーションツールがある中で、なぜslackはteam内での活用に優れているのでしょうか。多くのコミュニケーションツールがメッセージの送受信、異なるデバイスでの同期など様々な機能を付けるようにしています。もはやコミュニーケーションするための基本的な機能は当たり前で、その他に他社と差別化するための機能がさらに付いているかいないかが、そのサービスが多くのユーザーに利用されるかされないかの分岐点です。

slackのteam内コミュニケーションに適した機能

ならばslackが強みにしている機能は一体なんなんでしょうか?おそらく他のコミュニケーションツールと大きく異なる機能は、ファイル共有機能でしょう。他のツールでは単にメッセージの送受信などの機能を重視していますが、ファイル共有を重視したことにより、slackはビジネスのツールとしても広く支持されているのです。

あなたのSlackに新メンバーを招待しましょう!

そして5月30日、Slack上で、リマインドやGoogleカレンダー連携のスケジュール管理が行えるボット「Subot(スーボット)」というサービスを新たに始めることがさらなるslackの成長になることでしょう。

このSubotという機能はその名前の通りにカレンダーやリマインドと連携し、ボット形式でteam内に報告してくれる機能です。この機能によりうっかり忘れてしまったタスクやアポイントをbotしてくれるので、うっかり忘れてしまっても見落とす心配がなくなる、という忙しいビジネスパーソンには非常に便利な機能です。
タスクを完璧にこなすためにslackをすでに始めている人も、これからslackを始めようと思っている人も、ぜひSubotをあなたのteamに招待しましょう。