【英語を活かしたいアナタへ!】外資系就活に必要な3つのこと


皆さんこんにちは!インターン生の伊藤です!

この記事を見られて方の中には、将来英語を活かした仕事に就くため、外資系企業を視野に入れている方がいらっしゃると思います。

今日はそんな方々の為に、外資系就活を乗り越える為に必要な3つの事をご紹介させていただきます。是非ご覧になってください。ご自身の就活に役に立つこと間違いないですよ!

外資系の就活で求められるもの

いわゆる外資系への就職活動は日系のそれとは大きく異なります。具体的には外資系は現時点での戦力、日系は将来性に重要性を置いていると思います。そのため多くの外資系企業がビジネスを進める上での基本単位であるグループでの働きに焦点を置いており、多くの外資系企業では採用活動の段階でグループディスカッションを採用しています。外資系の就職に成功するには、この「グループディスカッション」を成功させることが大きな鍵を握ります。では、このグループディスカッションを成功させる3つのこととは一体どういったものなのでしょうか?

順にみていきましょう。

①リーダーシップ

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リーダーシップとは自らがビジョンを描き、そのビジョンを達成するために周りを巻き込むことです。これは、目標達成に向けてグループを円滑に動かすことと同義です。リーダーシップを行動別に細分化すると、以下の3つに大別されます。

i)主体的に動くこと。

具体的には自ら意見を述べたり、他者の発言に対して確認をすることが挙げられます。

ii)議論の目的と着地点(アウトプット)を設定すること。

まずはゴールを設定し、そこから逆算してこれからするべきことを定め、todoに落とし込む作業が必要不可欠です。
アウトプット

ii)周りを巻き込むこと。

ビジョンを作ったは良いが周りがついてきてくれなかったらビジョンは実現しません。ビジョン実現のためには周りからの同意と、周りのモチベーションを上げることが必要になります。そのために皆からちゃんと意見を吸い出し議論をしましょう。独りよがりになってはいけませんよ。

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言わずと知れたドラッカーの名著をマンガ化したものです。「ドラッカーを読んでいない人は社会人失格」と言い切る人までいるくらい、ドラッカーはビジネスマンにとって必携の書となっているのです。そうはいってもドラッカーの著書はなかなかイメージがし辛く、挫折してしまう人も多いかと思います。そんな方にオススメなのがこの本。ドラッカーの名著を易しくマンガで解説してくれています。この本を読み終わった後にドラッカー本人の著書を読んでみるのも良いでしょうね。

②ロジカルシンキング

残りの2つはリーダーシップを発揮するための手段というと分かりやすいかもしれません。ロジカルシンキングは就職活動を通して皆さんもよく耳にすると思います。ロジカルシンキングは一言で言うと論理的思考です。つまり自身の発言に対して“相手が納得しうる理由を持つことです。相手が納得しうる理由とは、以下の3つに大別されます。

i)主張が議論の目的に沿ったものかどうか。

ii)主張が客観的なデータに基づいているか。

iii)主張が複数の選択肢を考慮した上で最適のものか。

正直理由はいくらでも生み出すことができます。大事なのはその理由の質なのです。

これらを聞いてもイマイチピンとこないかもしれません。しかしロジカルシンキングはいわば”誰にでも納得させることができる説得のツール”であり、ビジネスにおいては最も欠かせない要素といっても過言ではありません。ロジカルシンキングの本は世にあふれているので、是非参考にしていただいて、外資系就活に役立てていただければと思います。

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③コミュニケーション力

 

 「コミュ力」、「コミュ障」という言葉が流行して久しいですが、こういう言葉がはやること自体がコミュニケーション力の大切さを物語っているのではないでしょうか。コミュニケーション力もまた、有意義なグループディスカッションに欠かせないツールの一つです。コミュニケーション力の根本には他者を軽視しないという考えがあります。グループディスカッションでは人の話を途中で遮り否定をする人が目立ちます。実際のビジネスにおいてこのような人と仕事をしたいですか?ビジネスを回すのは論理以上に感情が大きいと思います。コミュニケーションをちゃんと取るということは人間関係の基本です。具体的に説明するまでもないでしょう。ご自身の日常生活で常に相手の立場になってものを考えられるようになれば、自然とコミュニケーション力は上がっていくくものです。

まとめ

いかがでしたでしょうか??自分には出来ている項目もあれば、今まで意識したことがなかった項目もあったかと思います。ですが、大事なことは「今」です。過去の自分なんて関係ありません。今すぐ変われるかどうかで人生が決まると言っても過言ではありません。過去に自分に固執せず、ある種の「素直さ」をもってどんどん自分を変えていきましょう!この記事がご自身を変える材料になれば、とても嬉しく思います。

”現状維持では、後退するばかりである”—ウォルト・ディズニー

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!