【連載記事⑤】分野別英語勉強法~ライティング編~


皆さんこんにちは!インターン生の伊藤です。今回は英語勉強法の連載記事のラストです!

この連載記事を初めて見たという方がいらっしゃいましたら、まず初めに【連載記事①】分野別英語勉強法~はじめに~をご覧になって下さい。

さて、前回までで、英語勉強の心構え、リーディング、リスニング、スピーキングについての紹介が終わりました。

今回はライティングの勉強法をご紹介したいと思います。

この記事を見ている方はどのような方々なのでしょうか。学生かもしれませんし、ビジネスマンかもしれません。起業家志望の人かもしれませんね。

もちろん、職種によって出すべきアウトプットが異なります。

学生でしたら勉強で結果を出すことが求められるアウトプット。

ビジネスマンなら会社の利益に貢献することでしょう。

起業家志望なら、勝てるビジネスプランを構築すること等が挙げられるでしょうね。

さて、やるべきことはそれぞれ異なるわたしたちですが、実は多くの人が共通してしなければいけないアウトプットが1つあるんですよ。

なんだかわかりますか?

それは「書くこと」に他なりません。

学生ならテストで論理的に書くことが求められます。

ビジネスマンなら企画書等。

起業家なら事業計画書等。

私が今しているブログだって、書くことの最たることです。

これらは共通して「書く能力」を要求してきます。つまり、書く能力は必須なわけです。

これが出来ないと致命的といっても過言ではありません。

では、ライティングの力を向上させるためには何が必要なのでしょうか。たくさん方法はありますが、以下の3つは非常に効果的です。

①文章の型を覚える

②日記を書く

③他人に見てもらう

順にみていきましょう

①文章の型を覚える

英作文は「英借文」と表現されることがよくあります。そもそも日本語と英語は、その文法構造から何まで全く別物です。

頑張って自分の頭で考えても限界があるのです。では、どうすればよいのでしょうか?

それは「徹底的にパクる」ということです。

「え?そんなことしていいの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、全く問題ありません。

わたしたちの目的は「どのように勉強するか」ではなく「ライティングスキルを上げること」ないし「ライティングスキルが高いように見せること」です。

あなた以外の全員が、あなたが書いた文章を見て、アナタを判断します。

そこに「他人のフレームワークをパクったかどうか」は関係ありません。

そのような他人がアナタを評価する。だとしたら、彼らに評価されるように勉強していけばいいではありませんか。

勉強のプロセスにこだわるのはやめましょう。

「We must respect the will of the individuals(個人の意志を尊重すべきだ)」というなんとも高尚な例文で始まる傑作。付随のテープはちょうど1時間で1周できるようにできています。

リスニングの勉強も兼ねて、2倍速で30分×〇回を日課にするのがオススメ。

②日記を書く

さあ、英語の文章をある程度暗記したら、早速書いてみましょう。ここでオススメなのが、

英語で日記をつけることです。まとまって文章を書く機会は、それほど多くありません。

しかし、連載記事のはじめにに書いた通り、継続しない限りは英語は上達しません。

ライティングもしかりです。

日記は「書く」ことを「継続」できる極めて有効なツールです。仕事で大量に英語を書く機会がある人はともかくとして、そうでない人はぜひ英語日記を日常に取り入れでみてください。

英語の日記で使える表現が満載!オススメです。

③他人に見てもらう

さて、日記などで文章を実際に書いたら、次は人に見てもらいましょう。

今はグローバルな時代です。あたりを見渡せば、英語ができる人なんていくらでもいます。

積極的に見てもらいましょう。そこで受けた指摘を、次に活かせばよいのです。

この様に、

どのような文章を書こうかと考え、(Plan)

実際に書いてみて、(DO)

他人に見てもらって、(CHECK)

次に活かす(ACT)

というPDCAサイクルを回すことができれば、あなたの英語ライティング力は飛躍的に向上すること間違いなしです。

まとめ

いかがでしたか?5回に渡って英語の勉強法について紹介しましたが、これは私の独断です。

皆さんの中で「ここは正しいな」、「ここは必要ないな」と咀嚼していただいて、ご自身の勉強法の参考にしていただければ、筆者としてこれほど嬉しいことはありません。

最後は、相田みつをさんの名言で締めくくりましょう。

一生勉強、一生青春―相田みつを

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!