インド長期滞在で分かった!IT都市バンガロールのリアルな生活と治安


こんにちは!インターン生の高田です。

私はインド・バンガロールに滞在し始めて6ヶ月目となりますが、この間にインドでの治安・生活についてかなりの情報を得ることができました。今日は他では知り得ないようなとっておきのバンガロール情報をお伝えしていきたいと思います。

バンガロールのリアルな街の様子は?

インドと言えば、タージマハルのあるアーグラや、ガンジス川下流のバラナシが日本人にとっては馴染み深いかと思います。実際にインドと聞くと、このような風景を思い浮かべる方が多いのではないかと思います。

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(バラナシ市街の様子)

そして、私が住んでいる南インド、バンガロールの街並みはこのような感じです。

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(バンガロール市街の様子)
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(バンガロール市街の様子2)

  どうでしょうか?インド3大都市の1つであるバンガロールはインドの観光地や農村部とは大きく異なります。IT留学にいらっしゃる方も、口を揃えて「想像しているよりもインドの雰囲気を感じないですね(笑)」とおっしゃいます。

ですが時折想像しているインドの姿を見せてくれることもあります。例えば街を闊歩するインド牛、交渉が必要な3輪タクシーなどです。1ヶ月ほどでこのような光景も見慣れましたが、最初は日本人からするとやはり異様な光景にも映ります。

バンガロールでの食事ってどうしているの?

インドと言えばカレーですが、バンガロールももれなくこれに当てはまります。カレーにもいくつか種類があり、代表的なものであるとバターチキンカレー、羊肉を使ったマトンカレーなどがあります。ナンをこれらカレーに付けて食べます。他にも、クレープ様の料理であるドーサやドーナツのような形をしたバーダ、チキンや玉ねぎをナンで包んだチキンロールなどが一般的な食事です。

インド料理だけでなく、他にも日本料理屋や中華料理屋などもあるので、インド料理はどうしても無理!という人でも大丈夫です。

(バターチキンカレー。あまり辛くない)
(バターチキンカレー。あまり辛くない)
(ドーサ。パリパリしていておいしい)
(ドーサ。パリパリしていておいしい)
(チキンロール。絶妙な味のソースが中に入っている)
(チキンロール。絶妙な味のソースが中に入っている)

また、「インドへ渡航します」とSNSなどで宣言すると、必ずと言っていいほど「お腹を下さないように、食べ物には気を付けて」というコメントが付いてくると思います。実際にインドに渡航されて、苦い経験をされた方も多いのでしょう。

実際のところ、筆者もバンガロールで生活していてお腹を下したことはあります。しかし、重症になったことはなく、「ちょっとお腹の調子が悪いな」と感じても翌日には良くなっている場合がほとんどでした。インドでの食事は合う合わないの体質の違いがありますが、合わない場合は日本料理や中華料理、イタリアンなどの選択肢もあるので心配し過ぎることはありません。

バンガロールの気になる治安とは?

india safety

インドに限らず、海外に行く際にチェックしておかなければならないのが、現地の治安です。バンガロールはというと、犯罪は比較的少なく、ぼったくられるという被害もあまり耳にしません。筆者自身もこれまで窃盗スリぼったくりなどの被害に遭ったことはなく、その他危険な目にあったこともありません。

これはなぜなのかというと、バンガロールはビジネス街であり、現地人の性格が温厚と言われる南インドに位置しているためです。ビジネス街ということで、バンガロール駐在の外国人(アジアや中東系)も多く、珍しい目で見られることも少ないです。また、温厚でおおらかな性格の人は多く、こちらから声をかけると良い笑顔で親切に対応してくれます。IT留学で長期滞在される場合も、治安に関してはストレスが少なく滞在できるかと思います。

ただし、日本と同じ感覚で生活しているとトラブルに巻き込まれることもあります。自分の荷物から目を離さない、夜中は1人でのを避けるといった海外生活での基本的な常識さえ守ることが大切です。

 

現地での生活について、渡航前はかなり気になるものです。インドIT留学を検討されている方には、Skypeでの相談も受付ておりますし、現地情報をまとめた生活パンフレット資料を無料でお渡ししておりますので、お気軽にご相談ください!