集中力が続かない人必見!!眠気を吹き飛ばす「歩いて音読」勉強法


皆さんこんにちは!インターン生の伊藤です!

英語を勉強する際、始めは集中して取り組めていても、30分、1時間と時間が経つにつれボーッとしてきて、最終的には睡魔に負けて夢の中・・・。

皆さんはこんな経験をしたことがありますか?私は何度もあります笑 「なんて自分には集中力がないんだろう・・・」と落ち込んだ時期も長かったのを覚えています。

しかし、ある方法に出会ってから、私は英語の勉強を集中して継続できるようになりました。それがタイトルにある「歩いて音読」です!

英語の勉強法は人によって様々です。今勉強が順調にはかどっている方にとって、この記事は不要かもしれません。ですが、「どうもはかどらない」、「継続できない」と悩んでいる方がいましたら、是非今回の音読に関する記事をご覧になってご自身の勉強法の参考にしていただければ幸いです。

成果の出る勉強法とは

成果の出る勉強法とはどのようなものなのでしょうか?まずはここから定義しなければなりません。

英語学習においては、もちろん文法等を理解することも大切なのですが、最終的には単語など、暗記の要素が大きいと思います。なのでここでは「脳内に記憶すること」を英語における成果の出る勉強法と定義します。

そして忘れずに脳内に記憶するためには、何かを覚える際により多くの感覚器官に刺激を与えることが重要だと言われています。これを踏まえた上で、従来の「黙読」勉強法と「歩いて音読」勉強法の効果について、それぞれみていきましょう。

従来の英語勉強法

普段私たちは、教科書を読むときには目視をします。一字一句読み進めていって理解を深める、という勉強法がスタンダードでしょう。しかし、その様に教科書や本を読み進めていって、なんとなく内容が頭に入ってこずに、最終的に眠くなった経験はありませんか?この原因の一つが従来の勉強法である「黙読」にあるのです。

黙読は、「視覚」しか使っていないので刺激が小さく、勉強内容を脳内にとどめておくことが難しいのです。更に刺激が小さいと眠くなるというデメリットもあります。

「歩いて音読」の効果

うろうろ。

さて、上記の「黙読」では脳内に記憶するための刺激が足りず、充分に記憶することができません。それに対して「歩いて音読」の場合はどうでしょうか?

目で読む、つまり「視覚」しか使わない黙読に対して、音読をすると、目で読み、声を出し、声を耳で聞きます。「視覚」と「聴覚」の2つを使って勉強することになるので刺激が大きくなり、覚えやすくなるうえに忘れにくくなります。

また「歩く」ことも音読と同様、勉強効果に絶大な影響を及ぼします。

脳科学者の池谷裕二さんはその著書『受験脳の作り方』において「歩くことでやる気を持続させるɤ波が脳内に放出される」という事実を示しています。言い換えれば、歩くことでどんな単調なタスクであれ、やる気を出して継続することができるのです!

つまり、「立って音読」とは「黙読」の場合に比べてより多くの感覚器官に刺激を与えることになるので勉強内容を脳内に記憶しやすくなり、更にその勉強効果を「歩く」ことによって継続させることができるのです!

まとめ

いかがでしたか?「歩いて音読」勉強法とは、いわば勉強の「質」と「量」を音読と歩くことを通して無理なく向上させる画期的な方法なのです。

”過ちては改むるに憚ること勿かれ”—『論語』

もし自分の勉強法に疑問を感じたり、間違っているなと思っているのでしたら、是非「歩いて音読」勉強法を試してみてください!効果は抜群です!

最後までお読みいただいてありがとうございました!