シリコンバレーは終わった?起業家はIT大国インドを目指せ!


こんにちわ!IT留学ポータルの河村です!
なにか新しい事業を始めたいと思った人やとにかく起業がしたいと思った人、またITを学んでみたい人たちがそのようなキーワードをインターネットで検索した時に、必ずと言っていいいほど引っかかるのはやはり、シリコンバレーです。シリコンバレーは言わずと知れた起業の聖地、起業家ならだれもがシリコンバレーでのスタートアップを夢見るのではないでしょうか。

シリコンバレーは終わった!?

その有名なシリコンバレー、場所はサンフランシスコから南へ約48km、ロサンゼルスからは北へ約620kmの地点にあり、カリフォルニア州の中心に位置しています。日本からは遠く離れている異国の地ではありますが、ここが世界で最も有名な聖地なのです。世界でも日本でも有名な都市シリコンバレーですが、ここ最近日本では起業というワードが多く聞かれるものの、世界と比べると起業に対する意識は非常に低いと思われ、実際に世界と比べるとシリコンバレーで起業している人は少ないのではないでしょうか。

ところでここまでシリコンバレーは起業の聖地としてお話ししてきましたが、最近巷ではそれとは違う話がちらほらと聞こえてきます。それはつまりシリコンバレーはもはや起業の聖地ではない!ということです。どうゆうことなのでしょうか?こんなにもまで有名なシリコンバレーが起業の聖地ではないというのならば、一体どこが起業の聖地なのか。

起業家はインドを目指せ!

もはやシリコンバレーは起業の聖地ではない。そんなことを聞いた起業家はどこを目指せばいいのでしょうか。答えはシリコンバレーよりもっと近いところにありました。
インドです。
インドはアメリカのような先進国ではなく、発展途上国です。ですが最近では日本の企業も多く進出しています。そしてインドが最も注目されている理由はやはりITでしょう。もしあなたがITやプログラミングに興味があり、そしてそれを学んで企業したいと思うのならばシリコンバレーではなく是非インドを目指してみてはいかがでしょうか?
遠く離れたシリコンバレーよりも幾分近く、そして発展途上国であることもまた多くのビジネスチャンスが眠っていることを意味していると思います。

そしてビジネスを始めるにあたり重要なことが人です。様々な製品やサービスを提供する以上、その製品やサービスを受ける人もいなければなりません。それを必要とする人たちは多ければ多いほど事業が拡大するチャンスは広がります。

インドの人口は現在約12億人、中国に次いで第2位、そして何年、何十年後かにはその中国を追い抜き第1位になるとも予想されています。それはつまり、人口の多い中国にビジネスチャンスが多くあったように、インドにもその時が来るということが予想されます。もしあなたが起業家であり、世界を変えたいと思うのならば、是非インドを一度訪れてみてはいかがでしょうか。きっとなにか新しいことに出会うことができるでしょう。そしてIT大国インドきっとなにかを学ぶことができるでしょう。