所属 東京理科大学
留学内容 IT留学2ヶ月

なぜインドでのIT留学を選びましたか?

留年したからできた経験

僕は昨年度留年しました。留年が決まったときは、みんなから一年遅れを取ってしまうなとか、ネガティブな気持ちはありました。でも、前向きに考えようと思い、今年度、落とした単位を上半期で取り終えて、残りの半年は大学ではできない経験をしようと思い、留学に行くことを決めました。

ITを学ぼうと思ったきっかけ

大学では物理を専攻しています。大学の授業でちょっとだけプログラミングについて触れる機会がありました。そのときから、もっとITというものについて勉強してみたいなといういう気持ちがありました。また、世の中がIT社会になってきている中で、一度は勉強したいという気持ちがありました。

インドという国を選んだ理由

中学生のときにアメリカで2週間ホームステイ、高校生のときはそのときのホストファミリーを訪ねて旅行したり、実家では外国人に部屋を貸していて、最近では実家に泊まっていたスイス人の友達とヨーロッパ旅行に行ったり、外国人と接する機会は日本人の中では多かった方だと思います。

しかし、近年目覚ましく成長を続けているインドという国は行ったこともなかったし、インド人と話したこともなく、インドに行ってみたいという興味がありました。インドのイメージは治安が悪そうというイメージもありましたが、日本人が経営しているMISAOは数多くの卒業生を輩出している実績もありましたので、安全に留学できると思いました。

IT留学古川1

インドでのIT留学では何を学びましたか?

インド人講師による授業

プログラミングの授業はほんとに楽しかった。Javaを勉強して、Androidアプリの作り方を学びました。インド人の先生は初心者の私でも分かりやすく、優しく教えてくれました。先生は授業のあと、細かく指示された宿題をただ出すのではなく、その日に教えたことから、簡単な自分の作りたいものを作るように指導してくれ、自分で創造的にできて楽しかったです。また、自分がアプリを使っていて気になった「こんな機能を作りたい!」という急なお願いに対しても、快く受け入れて、教えてくれました。

2ヶ月という短い期間ではありましたが、TwitterのようなSNSアプリを作り、投稿、いいね、フォローリクエストのような機能を作りました。2ヶ月はほんとにあっという間で、サーバーサイドの方はあまり勉強できなかったので、もっと時間がほしかったと思いました。まだまだ勉強したいですね。

インドから学んだこと

値切る技術が身に付きましたね。(笑) リキシャ(トュクトュク、インドのタクシー)は1㎞、約100円くらいで乗れるほど格安なのですが、毎回、乗る前に値段交渉しなければなりません。最初は戸惑うことも多かったですが、慣れてくるとうまく交渉できるようになりました。たばこや衣服を購入するときも交渉次第で安くなるので、日本ではなかなかできない経験ができました。

また、人懐っこさみたいなものも身に付いた気がします。2ヶ月の中で、休日を利用して、他の生徒らとリシュケシュ、バラナシ、シムラに旅行に行きました。インド人は気さくな人が多く、知らない人であっても話しかけてきて、旅行先でもいろんなインド人と仲良くなりました。

MISAOという勉強に最適の環境

MISAOではほんとに勉強できましたね。平日は夜遅くまで1日12時間くらい勉強していたと思います。自分だけでなく、周りのみんなも頑張っていたので、頑張れた感じでした。みんなでプログラムに関しての知識をシェアしたり、つまづいたところを一緒に考えて解決したりする毎日はとても充実していました。他の生徒達は変わってる人も多くて、会話しているだけでもいい刺激をもらえました。また、日本人スタッフの方々も、キャリア相談やインドでの生活に関する相談、その他IT知識や、ビジネスセミナーなど丁寧に、親身に行ってくれました。

IT留学古川2

インドIT留学卒業後の進路は?

2ヶ月という時間はほんとに短く感じて、まだまだ、MISAOで勉強したい、もっとサーバーの部分など先のことまで勉強したいという気持ちもあり、インドに残ることも考えました。日本に帰って、日本企業でインターンすることも考えましたが、大学で研究しながら、インターンすることも可能だと思います。復学まで3ヶ月ほどあるので、日本を出て、オーストラリアかカナダでワーホリをしながら、英語の勉強やいましかできないことをやりたいと思います。大学卒業後は大学院に進学するつもりなので、研究の際などにプログラミングの知識を活かしていきたいです!

インド留学を迷っている人にアドバイス

インドに留学に来る理由は人それぞれだと思いますが、MISAOに来ている人たちは変わった人たちも多く、僕にとってはとても刺激的な環境でした。インドは良くも悪くも遊びの誘惑が少ないので、勉強に打ち込んだり、自分のこれからのことなどじっくり考えたりするいい場所のような気もします。時間のある方はぜひ来てみてください。刺激的な毎日があなたを成長させてくれることを保証します。


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