所属 大学既卒1年目
留学内容 英語留学3ヶ月/ITエンジニア留学3ヶ月

内定を断ってITエンジニア留学を決めたわけ

Kento top with indians

内定を断って海外就職を目指す

私は普通の大学生と同じように就活をし、5社の内定を頂いていました。そのうちの1社に卒業後の4月から入社することを決めていました。しかし、自分の中で、何か納得のいかない気持ちがありました。それは自分は海外で働きたいということです。内定を頂いた企業はどれも国内で事業展開している会社でした。

このまま大学を卒業後、その会社に就職して納得がいくのか自問自答した結果、内定を断って留学することを決め、就活をやり直すことにしました。大学卒業後、40年間働くのと39年間働くのでは大して変わりません。働き始めるのが1年遅くなりますが、それでも長い目で見れば今の1年間の投資は将来に大きく影響すると考え、留学することを決めました。

ITエンジニア留学を決めた4つの理由

留学先の選択肢として、イギリス、アメリカ、フィリピン、インドがありました。インドでの留学を決めた理由は4つあります。


・他国比較して留学費用が安いということ。
・他人が経験しなさそうで希少な経験ができること。
・インド人英語スピーカーへの興味や期待。
・「今後世界の中心はインドになる」というインドへの期待や途上国の成長を自分の目で見てみたい。

以上4つの理由から、インドでのITエンジニア留学を決めました。

ITエンジニア留学を振り返って

プログラミングを学び、インド人Itエンジニアとも交流

ITエンジニア留学では、PHPを学び、CakePHPやLaravelの2つのPHPのフレームワークも学びました。フレームワークなしのPHPでECサイトを1つ、CakePHPでECサイトと、ホテルの予約サイト、LaravelでFacebookのようなSNSを作りました。短い期間でしたが、集中的にプログラミングの学習に取り組んだことで、想像以上にプログラミング力が身に付きました。

授業で習うこと以外の知識や技術も積極的に学んで、取り入れています。エンジニアのMeetupに参加した際に、インド人ITエンジニアの巷で流行っているというAngularjsを知り、現在は独学でそれを学んでいます。

Kento with friends Yoga pose

英語力もアップ

ITエンジニアコースを始める前に3か月間の英語のコースを受講しました。インドに行く前から日本で英語の学習教材1冊をやりこんで、英語の勉強はしていました。英語コースが始まり、1番上のクラスからのスタートでした。勉強していたものの、スピーキングとリスニングが苦手で、数週間後にクラスのレベルが下がったときは落ち込みました。

苦手なスピーキングとリスニングを克服するために、英語スピーカーとのコミュニケーションを増やそうと、言語
交換アプリで英語を勉強できる友達を探しました。そこでルーマニア人と友達になり、授業後毎日、スカイプで話すことを始めました。ルーマニア人の第1言語は英語ではありませんが、それはインド人と同じで特有の訛りもあります。しかし、それは大きな問題ではなく、英語でのコミュニケーションを増やすことで、確実に成長を実感できました。

意識高い系が集まる環境

インド留学中、学校の日本人の経営者陣によって、毎週ビジネスセミナーが開催されています。目標管理の大切さやロジカルシンキングを学び、実践しました。PCスキルのひとつであるショートカットキーも今では網羅しています。経営者と生徒の距離が近いことも私の学校の良いところです。留学前にはなかった起業家マインドのようなものが芽生え、自分でサービスを提供したり、ビジネスをしてみたいと思うようになりました。

私と同じように留学に来ている生徒も意識の高い人が多くて、嫌でも刺激を受けました。自分も頑張らなくてはとモチベショーンが高まり、勉強する上で最高の環境でした。

週末のルーティーン

毎週土曜日はコードを書く日としていて、昼から夜の23時までスタバにこもって、友人とコードを書いていました。日曜日はコードは書かずに家で本を読むか、映画を観るなどしてリラックスしたり、学校以外のコミュニティーに参加する日と決めていました。

インドに来て間もないころに公園に行き、そこでサッカーしているインド人のコミュニティーを見つけ、参加させてもらったりしました。ITエンジニアのMeetupに参加したり、日本人駐在員のコミュニティーに参加したりもしました。

Kento with a girl

ITエンジニア留学を終えて

卒業後の進路

私は留学する前から将来はイギリスで働きたいと思っていました。理由は毎日イギリスのプロサッカーリーグの試合を見たいからです。笑 今もその気持ちは変わっていません。

インド留学中はいろんなタイプの人や優秀な人に出会えました。仕事を始めてもそのような人たちと出会えるような人材の流動が多く、いろんな人と働ける環境で働きたいです。今は海外の会社か日本の企業の両方で選択肢を持ちつつ応募しています。インドで習得したスキルを活かし、働きながら日々成長していきたいです。

ITエンジニア留学を迷っている人へメッセージ

インドという国に対してネガティブなイメージを持っている人は多いと思いますが、10年後には世界トップの経済大国になることは間違いなく、世界の中心になります。そんなインドへ来て、国の成長を肌で感じてみてください。これまでの固定概念はいい意味で崩されます。例え短期間の留学であっても、長い人生に圧倒的な影響を与える価値ある経験になること間違いないです!また、同じようにインドに来ている生徒は意識が高く、切磋琢磨して刺激的な毎日が過ごせると思います。


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