IT初心者必見!簡単にわかる、代表的なプログラミング言語


皆さんこんにちは!インターン生の伊藤です!

「プログラミングという言葉は知っているけど具体的なことはわからない・・・」、「プログラミング言語ってどんな種類があるの?」と疑問に思っている方はいませんか?

今回は、そんなIT初心者の方々に耳よりの情報をお届けします!

プログラミング言語の全体像をまずお伝えし、次に代表的なプログラミング言語を3つご紹介させていただきます!

プログラミングとは??

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プログラミングとは、コンピュータに人間が意図した動作を行わせるためのプログラムを作成することです。よりわかりやすく表現するならば、プログラミングとは

”人間が行っていた作業工程を、より短時間に、より正確に遂行するシステムを構築すること” 

なのです。

そもそも人間が行う作業には、ミスが伴います。さらに受注や発送などを電話やメールなどでやりとりすると、多くの時間がかかってしまいます。

そんな面倒くさい作業を短時間に、正確に出来るようにシステム化してしまえば、生身の人間の力では実現できなかった価値を生み出すことが可能ですよね。

これがプログラミングの存在意義であり、価値なのです!

プログラミング言語の全体像~全ての基礎はC言語にあり~

では、実際にどのようにシステム作りをするの!?と思われる方が多いでしょう。そのシステム作りに使用されるのが「プログラミング言語」なのです。

プログラミング言語には、200種類以上のプログラミング言語があるのですが、最も実用的で有名な言語は、C言語、Java、PHP、Objective-C あたりでしょう。更に、それらはそれぞれ独立してできているわけではなく、C言語が大元にあるのです。

これら全てのプログラミング言語の元をたどっていくと、C言語にあたるのです。ですのでプログラミング初心者の皆さんには、まずC言語を勉強することをオススメいたします。

C言語

C言語は、現在使われている多くの言語に多大な影響を与えたプログラミング言語です。1972年にあるOSを作成する等の目的でDennis M. Ritchie氏らによって作られました。

「C言語でないと出来ないこと」は実はそれほど多くありません。それにも関わらず多くの人に支持されている理由の一つは、他の言語を学ぶ際の基礎となるからです。

C言語を覚えると、その他の言語を学ぶ際にも習得した知識を再利用できるのです。

Java

Manchester Java Community

「Java」という言葉は一度はきいたことがあると思います。実際のところ、Javaは全てのプログラミング言語の中で最も有名といっても過言ではないかもしれません。ビギナーの方が最初にチャレンジすることも非常に多いですね。

さて、Javaはどうして需要が高いのでしょうか?その理由はいくつかありますが、その最たるものは「どんなパソコンでも動き、更には携帯電話でも動く利便性」」です。他のプログラミング言語はOSやCPUが異なると動きません。一方でJavaはどんなOS、CPUでも動きます。パソコン機器が多様化し、携帯電話が普及した現在、Javaの利便性はずば抜けており、これがJavaの需要を高める一番の理由となっています。

PHP

PHPは、現在のWebプログラミングを牽引している言語といっても、過言ではありません。

PHPは1995年に動的なWebサイトを開発する目的で考案されました。その後も、様々な機能を取り込みつつバージョンアップを続けています。もともとは中小企業で需要があったのですが、現在はヤフーや楽天といった大手企業も採用しはじめています。就職を有利に進めるためにこの言語を学ぶのも良いかもしれません。日本語でのヘルプも充実しているため、初心者が学ぶにも適していますね。

Objective-C

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Objective-Cは故スティーブ・ジョブズが設立したコンピュータ会社で採用され、一気に広く知られるようになりました。現在はAppleのIphone/Ipad等のアプリ開発言語として採用されています。いわば”Appleの公用語”ですね。

IPhoneアプリの開発を目指すなら、このObjective-Cを学んでみるのがよいですね。

まとめ

いかがでしたか?「プログラミングなんて一部の専門家しかできない。」そう思っている人がほとんどです。始めていないのに難しいと決めつけて、なかなか始められないのです。

しかし、プログラミングは始める前のハードルが一番高いと言われており、そのハードルさえクリアすれば意外に簡単なことに驚くでしょう。

”不可能だと思わない限り人間は決して敗北しない”—デール・カーネギー

お読みいただきまして、ありがとうございました!